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ここ数日好天が続いています。
こんなとき外でゆっくりできないのは、残念ですが、我慢我慢、、、
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# by rondine11 | 2020-04-23 22:23

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3月半ばから様々な制限措置がでてからひと月半。
5月からは幾つかの規制は徐々に緩和されるとのこと。嬉しいような、心配なような、、、

一番大事なのは健康(命)!。あまり気を緩めないようにしましょう!!
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# by rondine11 | 2020-04-21 23:02 | その他
日本は成人式も終わり、いよいよ日常が本格てきにスタートする時期かと思います。
ドイツでは1月6日に東方の三賢者(三人の王様)の日でにクリスマスの行事が終わります。
役目を終えたクリスマスツリーはどうなるの?というと、、、

捨てます!!道ばたに(交通の邪魔にならないところ)!!!
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「道ばたに捨てます」と言いましたが、回収に備えて出しておくと言った方がいいですね。
私の住む地域では東方の三賢者のあと2回にわけて木の回収車がきます。
清掃局がインターネットにどの地域にいつ来るかを告知しています。
その日までに木の飾り付けをとり、大きすぎるきは小さく切って歩道に出しておくと、回収車が持って行ってくれる訳です。普通のゴミと分けられて集められたこれらの木は、動物の餌、バイオガス発電の燃料として再利用されるらしいです。

ドイツでは昨年どれくらいのクリスマスツリーが売れたかというと    
約29000000本

もの木が売れたそうです。数は増加傾向に有るらしく、商店でのデコレーション、一人の家族(恐らく核家族の事だと思う)が購入するために販売数は増えているらしいです。

環境問題に熱心であるドイツ人も大きな伝統行事であるクリスマスばかりは少し様子が違うなあと思ったのですが、それなりに、再利用が可能なプラスチックの木も販売しているし、根付きの木、またレンタル等も有るようです。
環境に敏感と言えば、今年は有機栽培の木が注目を集めていたようです。
そしてフェアトレードは言わずもがな。

名残惜しんで私たちのクリスマスツリーにもさよならしました。
あ、飾りは取っておいて毎年つかいますよ。

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# by rondine11 | 2020-01-16 20:37 | その他
あけましておめでとうございます!


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ハンブルクは元旦、二日予想に反して快晴です。気持ちよいスタートだー。
正月なのにクリスマスツリーなのですが、これ一月六日の三人の王様の日まで飾っておきます。
家庭によってはひと月くらいの間クリスマスツリーが家に飾られている事になるのですが、
お父さまがカトリック、お母様がプロテスタントのプーさん実家ではそれなりに地域と宗教的ルールを慮り、木は前もって買っておきます。そして飾り付けをするのは24日の午後です。だから飾ってあるのは2週間ほど。

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ハンブルクの我が家のツリーは早々と第2アドベントに飾り付けしてしまいました。しかし残りはあと4日間!!しっかり堪能しないと!

# by rondine11 | 2020-01-02 18:37 | その他
パパガイエンクーヘン(オウムケーキ)を作りました。

お誕生日に絶対作って!とクマスケがひと月前より熱望している魅力的なやつです。オオムのごとくカラフルで子供は大喜び、大人はびっくりしてしまう感じ。

ケーキを作る前にG嬢に自然な食品着色料について相談してみました。
赤はアカビーツ、黄色はサフラン、緑は抹茶なんかが無難に使える色だと言う話になったのですが、 G嬢の旦那様がすかず、子供はねえそういう優しい色じゃがっかりしちゃうよ。 凄まじい色の事をいっているのだよね。って。 うーん、おっしゃる通りだと思います。やさしいいろの三色ケーキに、こんなんじゃなーいっ!!て騒がれるのが目に見える、、、

食品の着色料についてすこしインターネットでみてみたのですが、
物によっては子供を興奮状態にするものも有る様です。化学的に作られている色なんかは健康に影響したらやだなと思うのですが、だからといって天然の着色料を使ったら良いかといったら、一概にそういった訳でもなさそうで、天然の着色料にも摂取量によっては発がん性がもあるものもあるといった情報もみかけました。

まあそれでもとりあえずは自然に色が好いと思って、有機食品専門店で7食入りの着色料を購入してみたのですが、説明書を読んでみたら、それらの色は、アイシングやクリーム、レモネードなどの色づけには良いみたいですが、熱に弱い為、焼き菓子には使えないようです。
最終的にはドイツの某有名製菓会社の着色料(有機じゃないです)を使う事にしました。鮮やかなピンク、黄色と緑に青、凄い色だけれど、誕生日は特別です。

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誕生日当日、
テーブルの上のカラフルなパパガイエンクーヘンをみて大喜びのクマスケ、早速ロウソクを吹き消して、一口食べたあとは、プレゼントを開け始め、ケーキは残されたままです。食べないの? と聞いたらノーコメント。
しばらくして再び同じ質問をしたら、
って!!
えーーーー
あんなに作れ作れといっておいて、これにはびっくりでした。ちなみに着色の味、香りは全くせず、普通のバターケーキです。強いていうなら少しヨーグルトがはいっているのでちょっとだけその香りがしたくらいです。
全く拍子抜け。
のこりはプーさんとオマ、私で美味しくいただきました。

それにしても、どぎつい色の食べ物って大人の目線で考えると問題あるぞってなるけれど、それでも魅力的にみえるのは、毒キノコが危険だぞというサインを出しているにもかかわらず、とっても魅力的に見えてしまうのと同じように、動物の本能なのだろうな。

次の日は保育園でお友達とお祝いするのでもっていく24個のマフィンを焼きました。パパガイエンクーヘン作らないでね、と念をおされましたので、ニンジンマフィンンにカラフルトッピングした物をもたせました。子供はまずは見た目重視、お誕生日は特別です。
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# by rondine11 | 2019-07-22 18:13 | その他