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さあ試験も終盤、人の頭部を模したスカイランタン使ったアクションを企画していていたのです。



屋外での作業になるのですが、 先週は一週間まるまる雨にふられてしまって、 2回延期をして、今週は三度目の正直、 ぬけるような晴天に恵まれたのですが、、、風があるのですよね。
結果
成功しなかったし、、、
試しに一つ飛ばしたのですが、風がおもっていたより強く危険なため、(安全の為ワイヤーを一応付けてはあったのですが、それでもやっぱり不安だったので)あとの8個のスカイランタンは実行せず持ち帰りにしました。

もう一回夏にでもやろうか、オスティアアンティカ(ローマ近郊の海の有る街)にでも行くってさあ!って話になって、、、わたし再来週にはハンブルクに帰ってしまうのですが、、、またくればいいじゃない!うう、、、そう簡単に言われても、、、

まあ皆で寒い寒いと言いながらも教授、友人達とワインを川縁で飲み、それなりに楽しんできました。



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why do you think, how do you forget.
考えると言う行為の大切さ、そして忘れること事、あるいは忘れてしまわない事の大切さとは

人類が進歩するに必要なものを優先するため変って行く街や自然環境、忘れらていた事によって保存されていた物、ここで何千年の歴史のつながりを目の当たりにして何が大切かを考える。
またすべてが便利になり、考える、疑問を持つと言う行為を忘れてしまいがちな日々をふりかえる。 
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いつかまた機会をみて、、、忘れてなかったら再度トライしますかね〜

Foto : Anastasia Leonova . Marie Luise Vogt.




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さあ試験もすべて終わったし!!明日からフィレンツェの友人を暫くたずねてきます。
町中のルネッサンス時代の教会広場前や美術館で興奮しながらバタバタしているアジア人がいたらきっと私です。参考に
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さあフレスコ絵画の進展状況です。
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朝9時から夕方16−18時まで続く授業、すこし慣れたかなあ。途中休憩もいつ取ったら良いか解って来たし、、、

学生は皆初心者なので教授は手取り足取りの授業をしてくださるのですが、本当に気をつける点の多いこと!ほぼすべての手順に置いて教授の手ほどきが必要です。

今日は実習5回目。
イントナコと呼ばれる着色層を乗せてから、その層の湿り気が少しひいて落ち着くまで次の作業を待たなければいけないのですが、今回はいつまでたってもそのタイミングがやってこない!!!
教室は空調かあるわけではないので、その日の天気に作業状況は大変左右されるのです。待つ事ほぼ2時間ようやく下絵を写して着色開始!!と思ったら色が乗りません。妙に絵の具がはじかれてしまって、、、要するにイントナコの湿り気が十分に引いていないのです。さらに1時間経過、すると今度はぐんぐんと色が吸い取られるようになりました。見極めがなかなか難しい所です。

今日のローマは曇りで少し湿気があったためイントナコが乾き始めるまでに時間がかかりました。そんな訳できょうの授業は長引きーーー結果19時終了、、、もうくたくた。教授曰く、右肩が大分重たい感じになっってしまったわねー。まあ次回はもっと上手くいくんじゃあないのっ、て。私にしてみると今回はちょっと満足。前回にに比べたら少し上手くいったかなあー。
うふふ。
いやーローマ滞在4ヶ月目にしてようやく成果がでました。
ベルリンからちょうど訪ねて来ている友人も作業の様子を見学していたのですが、なかなか良いねえって。
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どうでしょう?


その後は、友人とトラステベレにて一杯二杯やってきました。作業のあとの一杯は格別です!ああ心置きなく週末がたのしめるぞー。

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お菓子屋さんのショウウィンドウ、スーパーのパンとお菓子テーケをのぞくと良く見かけるようになりました。Frappe(フラッペ)カーニバルのお菓子だそうです。
ドイツですとプファンクーヘン、地域によってはベルリーナーとかクラップフェンと言って、丸い揚げパンにジャムやらがはいっている(日本のアンドーナツみたい)のがカーニバルのお菓子として出回りますけれど、 イタリアではこれ!
地方によってやっぱり名前が違うそうです。ローマではフラッペですって。よその地域ですとChiacchiere (キャッキエレ)まだまだその他に色々な呼び方があるみたい。

小麦粉と卵、油、粉砂糖の味がします。例によってイタリア式です。とーってもシンプル。
揚げてあるのでくさくーっとしています、しかもカルーイ感じ!いくらでも食べられるッ、、、なんて調子にのって食べていたらあとで胸焼けが、、、危険なお菓子だー。

お店ごとにちょっとずつ違っていて極薄だったり、チョコレートコーティングがしてあったり、ピスタチオ味なんのも見かけたことがあります。またオーブンで焼いてある物も有りました(健康志向でしょうか 無駄な抵抗だあ)。お値段も結構違う!専門店かどうか、観光地か一般住宅地かによって大分違いますねえ。 わたしは地元のパスティッチェリア(ケーキ屋さん)で買う事がおおいです、 そして油もの好きなのでやっぱり揚げてあるのを頼みます。カーニバル今年はいつだった聞いてみないと!
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うーん yummy yummy!!!
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今日は中国の春節(旧正月)、日本のお正月と同じで伝統的に家族皆で集まってお祝いするそうです。
しかし中国からの留学生達、今年は遠く故郷と家族からはなれローマ、、、

と言う事で中国人の学生のお友達を集めてお祝いをするから一緒にどう?って たいへんうれしい事に絵画の授業を一緒に取っているフリーダ(みんなこちら風の名前を持っています)からお誘いを受けました!

して彼女のアパートを訪ねてきました。4人の中国からの留学生とフリーダのイタリア人の彼と7人でにぎやかー!やっぱり女の子(私は彼女達にくらべるとちょっとおばさんですが)があつまるとあーだこーだとわいわいやるのが楽しいです。

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55度の焼酎 うわー!!


お料理も皆できぱきとーー揚げ物、煮物どんどん作って行きます。わたしもちょっとだけお手伝いしましたが、結構珍しい! 中華料理と言うと日本人にはとても馴染みが深い物ですが、一般家庭でどのように作られているかを見るのって参考になります。
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(豚のリブから取ったスープにに唐辛子、醤油などで味付けをして、そこに湯葉、ライスヌードル、豆腐、白身魚の練り物などを投入!味が馴染むまで煮込んだ煮込み料理。絶品でした!!)


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わたしはワインくらいでおとなしくしていましたが、紅星の焼酎 中国で有名なお酒みたいです。みんないける口らしく喜んでました。

なによりお料理どれもこれも美味しく、どんどん食べてしまって、最後に出て来たデザートもう入らないかと思った


、、、でもやっぱり入るのですよね。

とっても素敵な夜でした。幸せな(2度目の)年の始まりです!

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春節に合わせて6日、日曜日の午後にピアッツア デル ポポロで ローマの中国人留学生によるパレードが予定されているそうです。彼女の故郷の衣装。黒の布地には色鮮やかで、とても繊細な刺繍がされています。
中国の56の県はそれぞれの衣装があるそうでそれらを身につけてのパレードになるそうです。よい天気になればいいなあ。

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引っ越しました。メトロで3駅先、今までのアパートから5分くらい離れた所です。荷物もそれほど無いため気楽に引っ越しできました。新居はトスコラーナ地区にあります。
今までのアパートとても立地が良かったのですが、部屋がたいへん大きな道路(エマヌエレ フィリベルト道り)に面していて交通量が早朝から深夜まで半端ではなくあまり眠れなかったのです。今回は通りに面していないのでかなり静かです。ゆっくり眠るぞ!

語学学校がエスクイリーノ地区にあるため幸運な事に大変気に入っているこの地域と完全にお別れするということはありませんけれど、日課となっていたファッシがちょっと遠くなるー。これはつらい、、、

まあファッシだけがジェラテリアではないので少し他のお店を試すよい機会です。あは。
新住居、 またほんのすこしだけ新しい生活が始まります! なにがあるかなあ。近所散策が楽しみ!


それにしても学校はあいかわらず。
何をするにも(飲食関係以外)待ち時間がここではドイツ/日本の8ー15倍増なのなのは解ってきたのですが、日本人ってほんとに気の毒な生き物で、わたし遅刻が出来ないのです。他の学生が要領よく結構平気で遅れて来るのに、、、私にはまだ無理、、、これも学ぶ必要があります。

そんなわけで、先生達が現れる時間がまったくたまりません。教授にもよるのですが、30分から1時間の遅れはあたりまえ。一応いつでも語学参考書とか読み物を対策として持って来ているのですが、ちょっとイライラしているため集中力が低いです。

ある教授は40分以上遅れて来たとおもったら、

「わたしお昼ご飯とってないので、これから行ってきます1時間後に帰ってくるから」

と一言、リュックサックを教室において出て行ってしまいました。教室には15人前後の学生が居たのですが、誰からも文句はなく、みんなそれまでの様におしゃべりを開始です。イタリア式!!

わたしはトルコ出身の友達と一緒に待っていたのですけれど、2人で呆然。何故他の学生は不満では無いのだろうと不思議でなりませんでした。そんな疑問と不満を2人で話していると1時間が経過、ああ結構早く時間がたってねえーって。他のイタリア人学生も同じ様な事を話しているのかもしれません。どうかなあ。


どんな時もやっぱりファッシ。
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土曜日です午前中に作業をしようと思って9時ちょっと過ぎにに学校につくとアトリエがしまっています。4階にあるアトリエほぼすべてが開け放してあるのに私が使用している教室だけなぜかしまっていて、用務員さんに開けてもらおうとおもったら事務所からの許可が必要ですとの事。
でも何故よりによって私の教室だけ?他の開いている教室には生徒はひとりも見当たらないので何が理由で許可が無いのか聞く事もできず、しかたなく事務所に向かいました。こんどは学長が許可しないと開けられないとのことです。かれらには何故だかの説明が出来ないのです。納得の行く理由を言ってくれれば良いのですが、、、人の居ない教室は開けっ放し。使いたい人が居る教室は閉めておくってなんだか嫌がらせみたい。事務側と教授側の話が違うと言う良くあるパターンです。今日の所はあきらめる事にして(対戦テクニックその2ーいったん放棄ーしかし何度でも納得いくまでゆっくりトライ)、土曜日らしく街歩きにでかけました。

ピアッザ ナボナではなんとクリスマスマーケットの準備が行われていました!
クリスマスマーケットというと北ヨーロッパの文化であってイタリアではほとんど見かけないと聞いていたのでちょっとびっくりーしかも懐かしいー。準備の様子を見ていると、クリスマスマーケットとキルメス(移動遊園地)の間の子いった感じ。明日の日曜からオープンするそうです。
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もう少し下ってカンポ デ フィオーリ。美しいマーケットで知られています。生花、食材や衣料品、雑貨などその色鮮やかな事!観光地にも関わらず品物のお値段はお買い得と言える物がかなりありました。
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どんどん先にすすみますテヴェレ川をわたり、 ローマの下町トラステヴェレへ。オルト ボタニコ(植物園)に着きました。もう冬も間近ですが、屋外のヤシの木は本当に力強く、なんと言ったら良いかーまるでイエティーのようです。スケッチでもしたかったのですがおなかがあまりにもすいていて集中できず、一時間後には園内を後にしました。次回は絶対ピクニックしてやろうと思います。


イエティーパルメ
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軽くサンドイッチを食べてそのまま ビットーリオエマヌエーレ2世記念堂へ向かいました。
ここは今週末の課題として既に予定していた所です、複数の教授からあそこには行っておくべきだとのアドバイスに従うといった感じです。実はあまり気が進まなかったのですが、近くに来たので思い切って行ってみました。先生達が絶賛するネオクラシックスタイル、私、あまり好きじゃないのです。クラッシックスタイルのわりにみためが新しすぎるからかもしれません。なんだかうそっぽいし、すごく人工的(正に人工物ですけれど)。まあそれはさておき、展示はイタリア国旗のデザイン展と建国の歴史展。これまたちょっとわたしには、、、 これも先生方のお薦めでしたがイタリア人の愛国心を推し量るにはもってこいかなあ。展望台は位置が高すぎずにとてもよかったです。
取り合えず先生方のお薦めをみてしまったので良心の呵責なく来週学校へ行く事ができます。ふうー。

記念堂テラスからの眺めーコロッセオとフォロ ロマーノ
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夜は無料ジャズコンサートを友達が見つけて来たので会場のオーディトリウムへ。
と、作業は出来ませんでしたが盛りだくさんの一日でした。

いろいろ不満もありますが、ローマって本当にに色々素敵な物が見られるし出来るのです!
ああ Bella Roma!!
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一昨日の授業でプロジェクトのプレゼンテーションがあったのです。思っていた通りXXXなプレゼンテーションになりました。次回はもう少し頑張ろうと心に決めています。

通訳できそうな学生もしかしたら居るかなーなんて少ーしだけ、もの凄く少しだけ期待していましたが、無念!いませんでした。しかし教授がなかなか忍耐強く私の原始イタリア語による説明を聞いてくださったのと、写真による資料の補足(ほぼメイン)によって取りあえず成し遂げたぞーって感じです。感想とアドバイスを大分していただいたのですが、実は半分も解らないー。どこのインターネットサイトを見ると参考になるとか、どこの美術館と建築をめぐるのが良いとかは一応メモしたのですけれど、、、
最後に教授が

「あなたはエラスムスの学生だよね、試験は最後に必要なのかな?」

??実は、ははっきりした事が解らないのです。


して、すっかり忘却のかなたにあったエラスムスオフィスに足を運ぶ事になりました。

例の助っ人、ロベルト君が15人くらいの学生を相手に一人で対応しています。いつもの事ですが気の毒になってしまう。

「あらーヒロコー元気ー?授業上手くいってるー?」って2ヶ月間毎回ぷりぷりしながら通ったのでロベルト君わたしのこと覚えています。語学クラスの事を聞いてみると1月に先延ばし。10月ー11月ー11月15日ー12月1日と開始説が何度となくあったのですが、先延ばしをくりかえされて、今回の話には全くあきれてしまいました。、、、もう忘れる事にして、試験の話をすると、彼も解らないらしい、、、書類に書いてあるかも!っといってまた私の書類の入っているはずのファイルを開けてみると、もう想像が出来ますよね。何も入ってない。一ヶ月以上紛失状態です。わたしの登録どうなっているのだか。
彼曰く、2週間前から新しく責任者になった人が毎週月曜日11時から13時まで来ているので、来週来るのが良いかもねって。彼女は週に一度きりしか来て無いそうです。いい仕事だなあ。

だんだん修行を積んだ成果が現れています。もうはっきり言って、どうでも良いの境地に近く 悟りを開く日は近いか?



修行の成果を祝ってやっぱりファッシ。

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授業が本格的にはじまって来ました。ハンブルクとは違う事だらけ!
まず困るのが教授達、予定を数時間前に公開、変更したりするので、どの授業もほんとうに直前チェックの必要性が大。しかも授業開始予定時間から30分遅れて来る先生なんて当たり前。そんなで待ち時間空き時間をつぶしている学生が中庭と階段にいっぱい!
学校は構内に休憩できる屋内の部屋、学食がありません。これも痛い、 寒い冬に中庭で待っているのもなんだし、 もちろん雨の日は絶対無理、 毎日の休憩時間のたびにカフェに入るのもお金がかかるし、階段は居心地悪いし、近所の教会にでも行きましょうか、、、


作業場ーアトリエについてですが、ハンブルクですと画材をアトリエ内において置く事が出来ます。アトリエで作業が許されている生徒は入り口で確認されて、鍵が学生証と交換で渡されるのです。だから誰もいなければアトリエはしまっているし、作業許可が無い人は一人では入室できません。そんなわけで荷物を置いてっても安心 (まあ、たまーにたちの悪い盗難がありますが)。しかも土曜、日曜も24時間態勢で入り口に受付係がいますので、時間があるとき、気が向いたときにはいつでも作業が可能です。

ローマですけれど、自分固定の作業場も無ければロッカーも無いため、荷物は毎日持ち帰らなければいけません。置いて行っても良いとの事ですが、当然(100パーセントですって。凄いぞ)盗まれます。ようするにいらなかったら置いて行けということですね。


私が必要とするのは数本の油絵の具に筆、その他必要な石灰や油絵の具用の液体類、スケッチブックとキャンバスボードその他もろもろ、結構重たいものです。ハンブルクでは、他の生徒と比べると私、物がが少ない方ですが、アトリエにはバナナの段ボールば4箱分の画材や参考書を置いていました。それを考えるとローマでは劇的に作業の材料を減らしています。これでプーさんなんか絶対リアカー三台分ぐらいの材料をアトリエに置ていますからまずこっちではまず作業できないだろうなあって。
ローマ、作業時間が限られていて、学校の開いている時間は朝8時から夕方18時まで。朝8時前後はこちらでもまさに通勤時間まっただ中のため、朝大荷物でメトロに乗るのはかなりつらいです。何しろメトロの混み具合は東京の電車を彷彿とさせる時がかなりありますから。

朝9時には学校にいると思えば、18時までの作業時間は十分にも思えますが、油絵って実は乾くのに時間がとってもかかるため、次の作業にをするにはそれを待っていなくてははらないのです、そんなわけで複数の作品を平行して進めて行きますが一ーやはりかぎりがあります。ハンブルクでの自由な時間帯での作業だと、これくらい時間が経ったら次の作業が出来るから学校へいってーその間に他の事をこなしてと言った感じで作業し、午前中に描いた物が夜になると乾き作業が続行できます。で次の日の朝にはまたその上に絵の具を置いてゆく事ができるのです。しかしこちらでは熟考したプランを立てないと作品がいつになっても仕上がらない!
週末ですが土曜日の午後、日曜日に学校へ入れないのはある意味で、週末はゆっくりと美術館、教会めぐりが何の未練も無くできるだろうと言う点が良いかなー。
これがハンブルクですと土日も学校へ足が向いてしまうため、ついつい美術館やギャラリーめぐりを怠ってしまいがち、本当は色々な物を見なければいけないのです!


こういった事って何週間かかけてその場にあった作業スタイルを見つけてゆくのだろうけれど、横着したくて近道ないのかしら?っておもうのです。他の学生どうしているのかチェックしないとー!


私の荷物と今日の作業場
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今週はポートフィリオをもって教室めぐりができました。ああローマでの学生生活開始以来、始めて充実した(まともな事ができた)一週間でした。

一応予定していたすべての教授達のもとで授業を受ける事ができそうです。了承をいただいて、名簿にサインしてきました。ふーーーやっと一息。

来週から少しずつ授業がはじまって行くと思うのですけれど、そんなでまだ今週は作業ができません。絵画の先生が、 この作業の出来ない期間を使って、どこどこの美術館、市内のどこどこを訪ねるのも悪くないだろうと指南してくださったので、その中でまだ訪れた事の無い、サンタンジェ
ロ城に行ってきました。
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観光シーズン最盛期ではないので、ゆっくりと見る事が出来ました。二世紀に作られた霊廟、要塞とあってかなり質素、剛健に見えますが、後には教皇の住んでいた時代もあり、壁画内装がとても美しく華やかな部屋が幾つかあります。壮麗なバロック建築であるサンピエトロ寺院とはかなり近くに位置している為その力強い建築様式がさらに強調されるように感じます。

展望が良くバチカン市国、サンピエトロ寺院もみえます。バールはちょとした休憩に最適!贅沢すぎる眺めとともにカフェが出来ます。

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イヤー学校ようやく始まりそうです。`そう` がミソです。まだ始まったわけではありません。

きょうは(10月25日)授業のプランが発表されるから学校に行くのがいいよってA君からの知らせです。もちろん期待はしていませんがエラスムスオフィスにも、、、
しかし今日は志を同じくする同士が!!他国からのエラスムスの学生に会う事がきょうは出来ました!
なんだかほっとしたー。

今日知り合った彼らは、ポルトガル、スペイン、チェコ、ルーマニア、ドイツはライプチヒからのエラスムス交換留学生達でした。話してみるとみんな同じパターンです。10月初めに来てみたものの、約束された語学コースはないわ、オフィスに担当者はいないわでみんな同じ問題抱えてました。ポルトガルからきた男の子は家族にに連絡できないよー、ローマにきて何やってるって聞かれても困るしなあって。ライプチヒからの女性は奨学金の半年分をプライベートの語学学校行く為に使ってしまって口座から残高がなくお金が引き落とせないとか、、、
みんな大変だったんだねーとお互い励ましながら、連絡先を交換し何かいい情報があったらお互い知らせ合おうと言う事で今日は別れました。

して今日の学校は本当に入り口から階段まで生徒がいっぱいでした。これから二週間半、各教授が今学期の予定の講話をします。興味のある授業、先生をプランの中から探して、定められた時間に話を聞きに行くのです。わたしも幾つか見当をつけて明日から早速活動開始です!楽しみだー
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