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ハンブルク、週末は驚くべき晴天でした。(普段はいつも雨とか雪とか、よくっても曇り)

お決まりコース、、、
遅い朝食をパウリカンティーネで取った後はフリーマーケットへ!
零下ですが、こんな日は出店数はもちろん、訪れる人も多く活気があって楽しいです。南アメリカ系のかわいいおばちゃん達のスタンドで手作りクッキーを見つけました。オスタン(復活祭)用かな〜?鶏や羊の形で型抜きされ、水色 ピンク、白のアイシングで模様が描かれています。ちょっと凄い色かもしれないけれど、とても気に入ったので幾つか選んできました。彼女達曰くラッピングが上手く出来なくて時間がかかったの。ってしかしなかなかシンプルで良いじゃあないですか!

午後に逢ったお友達の所にに持って行ったら喜んでもらえたみたい。よかったー。
あまりにもかわいくて食べられない!っと思っていたのですが、凄く良い香りがするのですよ。我慢するとよく有りませんからね、食べてみました。して、お味はというと、見た目とは裏腹にそんなに甘くなく、ココナッツが効いていてとても美味しかったです。

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朝ご飯とタブロイド。あらあらまー、な ツー グーテンベルグ先生
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授業が本格的にはじまって来ました。ハンブルクとは違う事だらけ!
まず困るのが教授達、予定を数時間前に公開、変更したりするので、どの授業もほんとうに直前チェックの必要性が大。しかも授業開始予定時間から30分遅れて来る先生なんて当たり前。そんなで待ち時間空き時間をつぶしている学生が中庭と階段にいっぱい!
学校は構内に休憩できる屋内の部屋、学食がありません。これも痛い、 寒い冬に中庭で待っているのもなんだし、 もちろん雨の日は絶対無理、 毎日の休憩時間のたびにカフェに入るのもお金がかかるし、階段は居心地悪いし、近所の教会にでも行きましょうか、、、


作業場ーアトリエについてですが、ハンブルクですと画材をアトリエ内において置く事が出来ます。アトリエで作業が許されている生徒は入り口で確認されて、鍵が学生証と交換で渡されるのです。だから誰もいなければアトリエはしまっているし、作業許可が無い人は一人では入室できません。そんなわけで荷物を置いてっても安心 (まあ、たまーにたちの悪い盗難がありますが)。しかも土曜、日曜も24時間態勢で入り口に受付係がいますので、時間があるとき、気が向いたときにはいつでも作業が可能です。

ローマですけれど、自分固定の作業場も無ければロッカーも無いため、荷物は毎日持ち帰らなければいけません。置いて行っても良いとの事ですが、当然(100パーセントですって。凄いぞ)盗まれます。ようするにいらなかったら置いて行けということですね。


私が必要とするのは数本の油絵の具に筆、その他必要な石灰や油絵の具用の液体類、スケッチブックとキャンバスボードその他もろもろ、結構重たいものです。ハンブルクでは、他の生徒と比べると私、物がが少ない方ですが、アトリエにはバナナの段ボールば4箱分の画材や参考書を置いていました。それを考えるとローマでは劇的に作業の材料を減らしています。これでプーさんなんか絶対リアカー三台分ぐらいの材料をアトリエに置ていますからまずこっちではまず作業できないだろうなあって。
ローマ、作業時間が限られていて、学校の開いている時間は朝8時から夕方18時まで。朝8時前後はこちらでもまさに通勤時間まっただ中のため、朝大荷物でメトロに乗るのはかなりつらいです。何しろメトロの混み具合は東京の電車を彷彿とさせる時がかなりありますから。

朝9時には学校にいると思えば、18時までの作業時間は十分にも思えますが、油絵って実は乾くのに時間がとってもかかるため、次の作業にをするにはそれを待っていなくてははらないのです、そんなわけで複数の作品を平行して進めて行きますが一ーやはりかぎりがあります。ハンブルクでの自由な時間帯での作業だと、これくらい時間が経ったら次の作業が出来るから学校へいってーその間に他の事をこなしてと言った感じで作業し、午前中に描いた物が夜になると乾き作業が続行できます。で次の日の朝にはまたその上に絵の具を置いてゆく事ができるのです。しかしこちらでは熟考したプランを立てないと作品がいつになっても仕上がらない!
週末ですが土曜日の午後、日曜日に学校へ入れないのはある意味で、週末はゆっくりと美術館、教会めぐりが何の未練も無くできるだろうと言う点が良いかなー。
これがハンブルクですと土日も学校へ足が向いてしまうため、ついつい美術館やギャラリーめぐりを怠ってしまいがち、本当は色々な物を見なければいけないのです!


こういった事って何週間かかけてその場にあった作業スタイルを見つけてゆくのだろうけれど、横着したくて近道ないのかしら?っておもうのです。他の学生どうしているのかチェックしないとー!


私の荷物と今日の作業場
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by rondine11 | 2010-11-21 03:37 | 学業
ハンブルクのZちゃんから郵便小包が届きました。私、イタリアの郵便事情をあまり信用していないので皆に口酸っぱくして郵便は送らないようにね!っていってあるのです。
しかしちゃんんと届くとなると本当にうれしい!


誕生日のプレゼントと、帰って来たら一緒に台湾麺食べに行こうねーとのたよりです。それと中身は金魚のブックマーク、 水色の木箱入り色鉛筆、 韓国の緑茶などでした。どれもかわいらしく彼らしい選択です!ありがとうZちゃん!!!

ところでZちゃんは、アトリエは私と別(彼は隣の部屋でプーさんと一緒に作業しています)ですが同じ教授のもとで学ぶ友人です。彼、韓国ではソウルの美大て東洋絵画を学んだ後にうちの学校に来ました。
それとー彼は本当にお料理が上手で(特にベランダでつけているキムチは絶品,スープも昆布だしからとる!)彼のお家でご飯をいただくといつも食べ過ぎてしまい、プーさんなどはZちゃんのマットレスに暫く転がっていないと家に帰れない事が多いです。私たちのお墨付き、良い奥様になれます。
どこのお店の何が美味しいって知っていて。ハンブルクのアジア系のレストラン、インビス、食品店事情に詳しいー。彼と一緒に出かければほぼ間違いなく美味しくリーズナブルなものにありつけます。
私がこの夏本当に感動してしまったのが台湾牛肉麺!

ある日の夕方、
「ココー(Zちゃんは私の事をココと呼ぶ)ねえー今日はヌードルしにいかなーいー?」
って。
場所を聞くと学校の近くですが、 あまり人が行かない様な地域。 のこのこと彼の後について行くと。ありました!スッゴーイ地味な外装。はっきりいって連れて来てもらわなければお店の前を通っても気づく事は無かったでしょう。
お店に入るとそこはーーーーっっっこ、この香りはわたしが若かりし頃、台北、高雄の街で経験したそれそのもの!まさに台湾です。八角や丁字の香る店内。まさかハンブルクで本場台湾牛肉麺が食べることができるなんて思ってもみませんでした。なぜってドイツのアジアレストランって言えば、こっちの人の口に合うように味付けしてあるのでちょっとマイルド過ぎ!ほとんどがココナッツミルクいり。なにがさらにが問題かというと、こっちはアジアはアジアでひとくるめ。タイ、中国、韓国、日本がミックスされた感じでこれ何料理よって思う事多いです。

もちろん私がいつも注文するのは牛肉麺、牛骨とスパイスのきいたスープと柔らかーく煮た牛肉。Zちゃんのお薦めはワンタン麺。ご飯ものもあります。前菜のお漬け物類、煮卵、水餃子、焼売、などなど、どれをとっても本当に美味しい!お値段も手頃ですし、ボリュームがあります。麺とビール、それと前菜を友達と分けても8ユーロ。Zちゃんは常連さんらしく、店長さんに(台北出身だそうです)結構いろいろサービスしてもらえます。うふふ。


先日プーさんが、今日は皆でヌードルハウスいってきたよーって。すごく悔しい、、、

店内は外装と同じく大分地味ですけれどすべて新しくて、とっても清潔。店長さんはすごーく感じが良くフレンドリー、ウェイトレスのおねえさんは大変美人です。
場所は中心地から少し離れていますが、学校から近いと言う事もあり私たちの憩いのヌードルハウスです。参考にーカラオケも出来るそうです。

参考に Lecker Nudelhausについては以下
http://nudello.blogspot.com/
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Zちゃんからのかわいい贈り物

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9月1日既にハンブルグは冬か?ってくらい寒いです。
してハンブルグはもうすっかり秋ー冬モードです。(9月上旬)
もう既に二週間はジャケット、コートを着て出かけていますね。come back 夏!私の夏!ああ、、

この気候にうちの若造プーさんが喜んでいますよ。なんだか何やるにもやる気満々。
こっちの人はやっぱり耐寒にできているのでしょう皮が厚いのですよ。
私が寒いと言ってタマネギのように重ね着を初めても、彼にすればああ素敵な気温だねーってTシャツ一枚でうろうろしてるし。わたしなんか冬はスキースーツ着てますね。ズボンはつなぎ風です、でまたスーツですから要するに上下です。
これで夏は反対になり私がようやくああ心地よくと感じる25度ぐらいになると彼はぐったりし始めて
28度ぐらいから活動停止、私がこれでようやく夏ね!と生き生きし始める30度になると彼の場合思考回路が機能しなくなってしまいますグロッキーですね。だから夏のイタリア、日本なんかに一緒に行ったりするとお互いのペースが合わず結構別行動です。
ところでハンブルグの今年の夏は七月初めの二週間ぐらいでさーっと過ぎ去ってしまいましたああ無念。


母からのメールにて日本は今年は酷暑です とのこと。
そんな表現は初めて目に耳にしましたよ。猛暑とかはよく聞きましたが、



ってなんだか凄まじい響きがあります。

ドイツでは八月が終わると、スーパーにはもう堂々とクリスマスのお菓子と飲み物が販売されはじめます。これを見るともう今年も終わりかーって。九月初めにしてはあまりにも寒いので結構弱気になっています。
ああ
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