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コーヒー、、、
朝起きれば、または作業中に、アルバイトの前に、としょっちゅう口にする飲み物です。


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イタリアではハズレにあたった事がなかったですね、コーヒー。
エスプレッソを頼めばしっかりとコクのあるものを、カプチーノを頼めばきめの細かいミルクの泡が熱すぎもしなければ絶対ぬるかったりしない牛乳のまざったコーヒーにのっているし。
なぜってバールにしろレストランにしろプロが入れているからでしょうね。

ドイツでもコーヒーは飲めますけれど、アルバイトの学生(私もやっていた事有るのですが結構難しい!)とかがマシーンを扱っていますからね、はずれ、またはもの凄いはずれに逢う事もしばしば。ともあれカフェはやっぱり生活の一部になっています。

メニューで目にするのは大抵以下

エスプレッソ
カプチーノ
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は比較的想像しやすいですよね、日本でも同じかなー。
問題は
ミルヒカフェー
カフェ オ レ
カフェ ラテ
ラテ マッキアト

さらに
ガラオ

これらはコーヒーとミルクのマイルドな飲み物です。ただ呼び方と、入れ物が違うだけだとか、、、といった気がする事も多いのですが、傾向としては

ミルヒカフェ(ドイツ語) は、カッフェアメリカーノと、暖かいミルクがだいたい1対1。

カフェ オ レ(フランス風)ミルヒカフェと比較的同じような感じもしますが、ミルクに混ぜるコーヒーがたいていエスプレッソですね。お椀の様なカフェオレボウルに入ってきます。

ラテ マッキアト(イタリア風)エスプレッソにミルクが1対2くらい。上にはスチームで泡立てられたミルクが乗っていて、背の高いグラスに入って出てきます。


さらにハンブルクだとミルヒカフェ、ラテマッキアトはガラオと呼ばれる事が多いです。これってポルトガル語。
なぜポルトガル語か出て来たかと言うと、ハンブルグってポルトガルからの移民が多く、町中でレストラン、カフェはポルトガル系大分幅をきかせているのですね。

そんなで呼び方いろいろなんだかちょっとごちゃごちゃ。

所でガラオは取っ手の付いているガラスのカップで出されます。
こんな感じ。
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ドイツではイタリア文化へのあこがれが強くて、みんなこぞってたのむのですよね、ラテ マッキアト!って。
ラテ マッキアトって、ラテは牛乳、マッキアトはシミ、要するにコーヒーのシミです。ミルクにコーヒーのシミが付いていると言った感じでミルクがたっぷり入った飲み物です。
ドイツでは大抵背の高いグラスに入れて出されます。ミルクとコーヒーの美しい二層がグラスからくっきりと見る事ができ、上にはココアが散らされています。

こちらですと意味を考えずにラテマッキアトとはミルヒカフェーのイタリア版と自動的に記憶するため、プーさんはイタリアに来た時マッキアトは知ってるよ。じゃあマッキアト!と頼んで目前にだされたカップをみてもの凄く打ちひがれてました。何故と言うと、これってエスプレッソにミルクのシミが付いていると言う事で、小さなエスプレッソカップにエスプレッソを、そしてちょびっとだけミルクとミルクの泡が入った物がでてきますから、大きなグラスに入ったラテ マッキアトを想像していると拍子抜け。

エスプレッソは強すぎ!とおもったときはマッキアトです。

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ハートとかチョコレートソースで描いてある うふふ〜。


所変わればで、、、
ローマのアカデミーの友人、ロシアから来ているアナスタシア、彼女なんとコーヒーにレモンを入れて飲みます。
話をきいたときはNooooooooおおおおおおおおおお それは無いだろう!と思ったのですが本当でした。


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こんな感じカッフェアメリカーノ レモン入り

味はーーー
まずくはないけれど、慣れないので美味しくない、、、飲めます。
凄く濃いめの紅茶と思えば美味しいのかも。
彼女曰くピクニックとかに魔法瓶につめて良く持って行くよっ!って。レモンの酸味でさっぱりするし、カフェインが入っているから力が入るらしいです。凄いぞロシアのエナジードリンク。ウオッカ以外にもこんな物があるのだー。

コーヒー色々です。
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by rondine11 | 2011-04-19 05:39 | その他