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諸処の理由により今週の日曜日オークションに参加します。

土曜日のプレビュー展示には音楽と飲み物、軽食が用意されいるようです。
作品は絵画作品を中心に数点の彫刻が出品されています。興味の有る方是非お越し下さい。
土曜日12時ー23時
日曜日11時ー18時(オークション16時ー18時)
Beerenweg1b,Im Hof, Hintereingang.


もし3ユーロとかで落札されちゃったらどうしよう、、、凄く心配です。
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ライプチヒ出身の芸術家マックスベックマンは20世紀を代表するポートレイトそして風景画家として現代にいたるまで注目を集めてきました。今回ハンブルガークンストハレ(ハンブルク市立美術館)の展示では彼の生涯に描かれた静物画にスポットが当てられています。ちょっと珍しいなとおもって出掛けてきました。

彼の作品はポートレイトにしても風景画にしても自身に満ちたラインと大胆な色使いが目立つ所です。
会場には実際モデルとしてまた日常に使われた花瓶や貝殻、ランプなども一緒に観る事ができます。
だいぶ不細工なカエルの花瓶の静物画、ポスターにも使われている作品なのですが、こんな凄まじい花瓶なんてないよねえとおもっていたら実在して、実物みてみるとそれほど悪くないところが愉快でした。

寒くてグレーな冬、暖かい美術館でカラフルな作品を見て目の保養ができたかな。



参考に
ハンブルガークンストハレ、再来年まで続く改装のため展示スペースが驚くほど縮小されています。
かぎられ空間ではありますが、クンストハレのコレクションの中でも代表的な作品がコンパクトにまとめられていて、時間がないときにささっと巡るのには悪くない感じがしました。入場料が割引なら文句なしなのですけれどねえ。
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今年の秋は驚くほど過ごしやすい!とは言っても週に1、2回は終日雨が降り続いたりもしますが、例年に比べたら外で過ごせる時間が圧倒的に多いです。外ですごす、、、、ジェラートを食べながら散歩がぴったりー。

街に数多く有るジェラテリア、寒くなり始めると店じまいして来年の春までまたねー。と張り紙を出して消えてしまうのですが、ことしはまだまだみんな残っています。
私のすきな近所のジェラテリア。普段はこの時期になるとジーンズ屋さんに入れ替わってしまうのですが、まだジェラテリアとして営業。ウインドーショッピングをしながら食べるのもいいし、中庭でゆっくりしてもよし。また17時30分に家の向かいにくる巡回ジェラテリアワゴンもまだ営業しています。到着のサイン鶏の鳴き声がならされるとお客さんはいそいで家から出てきます。
今年はいつまできてくれるかなあ。もう少しこんな感じの秋続いてほしいです。
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7月中盤から8月というと展示、劇場など芸術関係の催し物の夏休みが多い事にかまけて文化的アクティビティーを最近怠っているわたしとプーさんでしたが、友人の演劇作品のフリーチケットをもらって終に!重い腰をあげましたよ。


今回見てきたのはリミニプロトコルの作品シチュエイションルームズ
彼らの作風一般はレディメイドとして現代社会に起っている事をテーマにルポタージュして発信するという面で演劇というものを娯楽性、芸術性の面だけにとどめる事無く作品を身近にする事によって興味深い物にしているなあと見るたびに感心します。

シチュエイションルームからシチュエイションルームズへ
2011年5月あらゆる武器が投入されたオサマ・ビンラディン殺害計画がホワイトハウスのこの1室で見守られていた訳ですが、、、

武器や戦争の関係する国籍の違う20人の人々の経歴が作品中で体験する事ができます。
参加者一人一人がアイパットを手渡され、そのモニターに映る指示に従いながら迷路のように作られた舞台装置の中を移動し、武器貿易に関わる人々や戦地カメラマン、ジャーナリスト、国境のない医師団、内戦被害者などの役を他の参加者とともにロールプレイングするという演劇には珍しいスタイルです。現場から目が離せない、でも目も当てられない、しかし目から鱗!とは言い過ぎでしょうかね。



現在起っている戦争なんてテレビ、新聞で見ても自分にはこれっぽっちも関係ない事なんておもっていますよね。実はそうでもないんですよ。どこか遠くでつながっているのです。
戦争仲裁するような国でも、その国のどこかで武器が作られ支援の名目で輸出され、それらの武器は色々な分野から出資がされ、その出資は実は私たちのような一般市民が預けたお金がルーツだったり。なによりそんな戦争を『終わらせるため』の武器で人が殺されているのですね。誰かがお金をたっぷりもうけて、権力を手にしている中、殺されるのは戦争なんかのぞんでいない一般市民だったりするわけで、、、
世の中ってなんでこうなのでしょうね。


ハンブルクのあとも世界各国で巡回上演される予定が数々あるので興味の有る方是非体験してみてください!予定はここから RiminiPotokoll
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極地的ではありますが、世界平和を願ってわたしブラジル密かに応援していたのですよ(それにブラジル選手のプレイって蝶々のように華麗で素敵じゃないですか)。

しかし無惨、、、
ホテルで観戦、ハーフタイムでわたし折れましたね、見てられなくて帰ってきちゃいました。もちろんレセプションシェフ、ベルボーイ、 プーさん等ドイツ人客は大喜びで残ってみて行ったようですけれどね。


ああ、其れは兎も角ですね、、、ホテルハンブルク先週半ばに無事にスタートしました
徹夜はしないですんだものの、先々週末からは驚異の14時間労働の日々。
もうニュースもメールもを見る時間さえなくなく、なんだか世界から隔離されたようでした。久々にインターネットでニュースをみたら色々な事が起っていたなあって、、、

完成したホテル、
先週のオープ二ングから週末にかけて好奇心旺盛な数組の家族、宿泊客がチェックインして行ったようです。普段住み慣れたハンブルクに知らない街角が有るのを発見をしてもらえればいいなと思います。


これから7月21日までホテルレセプション、ロビー、バーラウンンジは9時から深夜24時までオープン、そしてほぼ毎晩20時からはバンドの生演奏が行われます。
また明日9日にはホテルの地下にて噴水作品の展示のオープニングが20時より開催されます。私達を含め約10人の作家が出品する予定になっていますので機会がありましたら是非お立ち寄りください!


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