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今がシーズン!

北ドイツでは日本よりうんとおそくイチゴ今がシーズン。
甘くて香りの良い地元産のイチゴが街のあちこちに出回ります。

ドイツで売られているイチゴは形も大きさも不揃い、味も素朴で正直って言ったら良いのかな。なんか自然な感じで、田舎の健康優良児をイメージさせます。

今日はマーケットでお買い得1キロ 3ユーロのイチゴを 2箱買ってきました。 合計2キロ。半分は生で食べて、半分で ジャムを作るぞー!!
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5月も折り返しにしてようやく暖かさが安定してきたかなー
八重桜は桜はずいぶん散って、ツツジやライラックの季節です。
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所で4月の初めから長—い事体調を崩していました。
風邪引いたかなーとおもっていたのですが、咳がでるだけで熱も出ず頭も痛くないし、まあ直に治るだろうと放っておいたらなんと肺炎になりかけてしまって、、、
救急で行ったお医者さんは肺炎なりかけてますよって、ああ、甘く見ていたの悪かったと反省したのですが、実際救急にいったのは肺炎に関してはどうでもよくて左右の肋骨付近の痛みをどうにかしてくれー!が理由。
激しい咳を一晩し続けた結果、ボクッと鈍い音が咳と同時に肋骨の所でしたときは骨折れたー!と、其れが左右肋骨対象に立て続けに起ってから体が回らなくなってしまいました。しかも咳をすると死ぬかと思うくらい両側の肋骨の下の部分が痛い!!!
結局救急では内科の先生しかいなかった為ひとまず強い痛み止めをだしてもらい、その後イースターの休み明けに整形外科で再び検査。肉離れでした(骨折れてなくてほっとした)、、、そこでKrankengymnastikクランケンギムナスティック処方箋をだしてもらったのです。

これが凄い!

始めはクランケンギムナスティックというとgymnastik(ギムナスティック)=自分で体を動かしてトレーニングするテラピーと思っていたのでこんなに体が動かない時に面倒くさいという気持ちが優先してなんだかありがたみがうすかったのですが、家でプーさんと彼のお姉様にに処方箋をみせたら、ふたりともひどく羨ましがるじゃないですか!おそらくマッサージと温枕療法の6回コースだよって。

そんなわけで、クランケンギムナティックを処方してくれる近所のフィジオテラピーの診療所に通い始めました。 マッサージ約15分、それに温枕療法30分くらいで一セット。私はベットの上に転がっているだけです。なんだか極楽気分。初回から既に効き目が出て、それまで仰向けでしか転がる事ができなかったのに、夜には横向きで眠る事が出来るように!二回目以降は痛みもほぼなくなりました。フィジオテラピーの先生ありがとー。もちろんありがたくない処方箋の前言撤回です。

お医者さんが処方箋を出してくれればテラピーは90%が健康保険持ちなので今回は大助かり。もしお医者さんを通さずにマッサージ、ヨガコースなどに行く場合も短時間から予約が出来るみたいで私の行くプラクシスは30分25ユーロからとなっていました。

お世話になる必要がないにこした事は無いのですが、何かあったら知っていると心強いかな。
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春が来たような感じです。まあ油断禁物でまた寒さが戻ってくるなんて事もふつうですけどね。
それにしても3月にもなると冬期は休業していた街の数々のジェラテリが続々と営業再開しはじめます!喜ばしー事だー。なんかやる気出るなあ。
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写真のアイスは毎日ほぼ18時50分に家の前の交差点にとまる巡回アイスディーラーで買ってきたもの。 家の目の前まできてくれるのですっごい便利 。気温が微妙な今の所は お家とか家の中庭でゆっくり食べます。もっとあたたかくなったら近所を散歩しながら食べるのがいいのですけれどね。其れまでにはもうちょっと時間かかるかな。
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TEE NACH CHINA TRAGEN

HIROKO KAMEDA, MARTIN MEISER, ILIA KOBESHAVIDZE UND ZINU KIM

Feinkunst Krüger
Kohlhöfen 8
20355 Hamburg
Germany

Öffnungszeiten:
Do. + Fr. 12.00 – 19.00 Uhr
Sa.12.00 - 18.00 Uhr
und nach Vereinbarung



是非お立ち寄りください!
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先日は額がー額がって騒いでいましたが、それにしても週末には無事に展示オープニングにこぎ着けたのです。

しかし

まだまだガクガク言っております。
週末に始まるグループ展示のために必要な額がまだあるのです、、、

前回の出品予定であった透明水彩(ボツになりったあれです)には既製品に手を加えたものを使いましたが、今回は約160x140cm前後の大きさの3点の油彩作品に必要な額でSchatten fugeという型です。
まず材木屋さんから木を仕入れてそこからスタート。
作業は木をボンドで貼付けて、のこぎりで切って、色をつけて、ニスをかけて、額にネジを通す穴をあけ、キャンバスをネジでとめる。いとも簡単なように書いてみましたが、やっぱり慣れないので全然簡単でない。16本の長さ約4メートルの木木材を目の前にして本当これから額出来るのか、ともの凄く心配なのですが、丸鋸係プーさんを動員していっちょ奮発です。色をぬってー とあとちょっと!
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