縁があってハンブルクのあるグループが行う強制送還反対デモの案内に小さなイラストを描かせていただきました。
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シリア情勢によって難民のその存在が強調されていますが、色々な国から、様々な理由によって祖国を逃れる人達が沢山います。
彼らはこの数年のうちに突然国を出てきた訳でなく、何年もの時間をかけて危険な道を旅してくる人達も少なく有りません。その途中で命を落とすとしてもその危険な旅に希望をたくし、運をかけずにいられないほどってどんな決心か。
もちろん安全な国にたどり着いたとしても、 難民認定がされなければ、その国に受け入れられません。
運が悪ければ 送り返されてしまう事もあるのです。せっかく生きてたどり着いたのに、、、

そんな人達を受け入れるヨーロッパ諸国は今何が出来るかという難しい問題にぶち当たっている訳ですがドイツは難民認定の指定国を減らすって、、、 これって問題解決してない!
まずは 文化の理解、治安、住宅、雇用等への良い案がでるまでは色々試行錯誤が必須でしょうが、より多くのひとが安全に生きられる平和な世の中が出来るよう望むばかりです。




普段は気づきませんが平和ってすごい貴重なものなのだよなー。
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明けましておめでとうございます。

この冬はなんとクリスマス前後に桜がさいてしまうほどの暖かさ。
楽勝だーと油断していたら気温はぐっと下がりマイナス6度で今週はスタートです。

寒くないのはそれなりによかったのですが、キンと寒いのは気持ちもひきしまり、年の初めにちょうど良いかな。
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港は体感温度マイナス8度!寒!!
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無事にボンからハンブルクに帰ってきました。
2015年もあっという間でした。
ボンのベートーベン。クリスマスも終わってジルベスター前の静けさ、何を考えているのかな。
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今年の2月頃のこと。
ギャラリストが人道的支援でというべきか、
『あんたのうち今年はクマスケがくるでしょ、どうかな、Rクラブのオークションでてみる?』
っと聞いてきたので、ではお願いしますと返事をして、出品作品の写真を3月頃送っておいたのですが、すっかり忘れていました。先週になって誰か招待したい人いたら言ってね、と連絡がきて、搬入の事とか思い出してちょっとおろおろ。
カタログを見せてもらったのですが56点がオークションにかけられる予定で、私の作品は何とイッち番最後!もう皆疲れちゃってやる気がなくなっていそうなラウンドです。
オークションは人がつけた値段で売られるので、いくらになるのかわからない!!なんだか弱気になるなあ。うまくいきますように。
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2週間続いた雨と嵐の日々も終わり再び待望の太陽がハンブルクにやって来ました。そんななか一仕事。
と、いっても一仕事するのは私ではなくプーさんです。

美大の教授の紹介でn.b.k( Neuer Berliner Kunstvereun)のArtothekに応募する事になりました。珍しいことにポートフォリオでの選考ではなく作品搬入の応募になります。みんなでお出かけするのはちょっと大変なので、プーさんに作品を託し、私はクマスケと二人ハンブルクでお留守番。
極度の方向音痴のプーさん、ちゃんとお使いできるかどうかなんだか心配なのですが、余裕を持ってでかけるので何とかなるでしょう。

このあまり耳にしないこのArtothek/アートテック、どうやら、美術品の図書館版みたいなもので、個人はもちろん企業や公私インスティテュートなどに作品を貸し出す機関のようです。
私の応募するn.b.kのコレクション。みていると私の作品はちょっと場違いじゃないのかなーと言った感じがあるのですが、、、先生根回ししてくれないかなーなんて腹黒い希望をちょっと抱いて様子見です。
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