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友人を訪ねてバルセロナに行って参りました。


ほぼ2年ぶりに会う彼女、ローマでの学生生活をともに切り抜けた良い友人です。
ここ半年バルセロナでの新生活を思い切り堪能している様子でした。
二人してローマでの苦労をしみじみ振り返ってしまいましたよ。時の経つのは速いものだなあ。

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今回は二日だけの滞在だったため特に観光はせずに、もっぱら彼女といっしょにバルによったり散歩をしたりバルによったり散歩を、、、の繰り返しでのんびりしていました。驚いたのは街のきれいなこと!また地下鉄なども明るく表示もしっかりしてあったのは、驚きました。数年前に来たときは所々薄暗くて嫌な感じな場所も多かったのですが、どうやらずいぶん改善されているようです。
経済難を観光業を盛んにすることによって乗り切るか!!?


してバルセロナですね、天候は出発地点ハンブルクとは打って変わって快晴、青い空と35度という真夏の様な気温。
久々に汗をかいて絶好調でした!







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カテドラルの前の蚤の市のショウケース






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この時期の伝統焼き菓子だそうです。
友達には死ぬほど甘いから買うなって釘をさされてしまった、、
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by rondine11 | 2012-06-24 20:27 | その他
さて、ケルンにはあるとっても素敵な飲み物があるのですよ、、、

その素敵な飲み物とはKölschーケルシュです!!

なに、ビールじゃんってことになるのですが、ここドイツではビールの種類は星の数ほど(街の数だけ)あり、味も色も様々ですからね、素敵な物もあれば、そうでないものもあってですね、奥深いのですよ。

その素敵なケルシュですが、
ビールというとずっしりとしたジョッキをおもいだすでしょう、しかし、このケルシュは細長いグラスに注がれます。何ともエレガントですねー。外見さながら、量も200mlが基本量とまた上品みたいですよね、普通の小ビール300mlとは一線を画しています。

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ラインラントの人はあまり飲まないから少ないのかしらねーなんておもってはいけません。
ケルシュですね、とっても口当たりの軽く甘みがあってのみやすく、、、そんなわけで、冷たいやつをグ ググッ、うーんゴクゴクとのむので回転がはやい。最終的には結構な量を消費してしまうビールです。
わたしとしてはこのケルシュ飲んでも飲んでもお腹にちっともたまらないので物足りないようなきがするのですが、この点はポジティブにとるべきなのでしょうね、きっと、、、


そこそこの天気もあいまってクナイペのテラス席やライン川沿いの公園の芝生の上で飲むのですがイケますねえ。
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参考に、
ケルシュですがケルンの複数のメーカーで醸造されています。
有名どころは
Gaffel ガッフェル
Früh フリュー
Dom ドム
など、ほかにも数多く有ります。
写真はシオン。
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by rondine11 | 2012-06-19 19:58 | その他


地下鉄ケルン中央駅から外に出るため使用したエレベーターのボタンの表示が素敵なので
皆様にも見ていただきたく候

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一番上は大聖堂の入り口のある階に出ます。
上から二番目は道路への出口
三番目の青地にUは地下鉄(U - bahn)の階
いちばんしたはエレベーターのドアを開けるボタン。


よそのまちにくると普段は目を向けないようなちっちゃなことに思わず感心してしまう、、、
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by rondine11 | 2012-06-16 23:52 | その他
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写真の中央にふわふわな動物がいます。
何の動物でしょうかねえ?

どうやら犬のようにみえますねえ。

スピッツです
Spitz、こちらではシュピッツと呼ばれる犬種です。
最近Berlinbauの Kioさんが ダックスフンドのことに付いて書いていたのでふと思い出したのですよ。
スピッツもドイツ語からきています。
ドイツ語でシュピッツは尖っているとか、さきっちょとか言う意味です。ほら鼻先とか耳のさきっちょとかとがっているでしょう。

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彼らは最近あまりはやっていない犬種らしく、ほとんど見かけません。

どんな犬がはやっているかって?
シェパードの人気はダントツですね、パンクの良い友としてだけでなく一般的に広く愛されているような気がしますね。国民的犬でしょうか、なんだか車でいったらフォルクスワーゲンみたいな、、、

そのほか私が外に出かけるとよく見かけるのはパグ(こちらではMopsモップスと呼ばれています)とか、ダックスフンド各種。ごく最近ではフレンチブルドックが増えているなあ。

所でですね、緑のなかに横たわるふわふわの彼ですが、小型シュピッツ犬のレオさんです。
かわいい顔をしていますが、吠えたら凄いです。ちっちゃいし老犬だからなんて侮れませんよ。
お散歩に出かけると、仲間(犬系)には愛想良くご挨拶をし、人間には清ましているのですが、家の中に入ってくるよそ者には容赦なし。番犬とはこのことですねえ。
わたしも6年前には家に入れない思うくらい吠えたてられたものです。
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by rondine11 | 2012-06-12 20:16 | その他
ケルンで展示をしております。
ケルンズードという地区。街の南側に位置し近年はムルティクルティ(マルチカルチャー)地区として多くの人に親しまれている地域です。

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Eine Ausstellung von Hiroko kameda
Wie lernt man zweihundert verschiedene Regenarten?
http://kunstverein-anfang.com/

Alte Schneiderei
Uberring19
50678 Köln



お近くにいらっしゃる方、興味の有る方是非いらしてください。
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by rondine11 | 2012-06-11 17:45 | 活動
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ドイツのお野菜、果物、どれをとっても日本のものと比較すると、、、
 本当にイマイチ
味が薄いというか、もしくはないというか、、、だからわたしこっちで野菜を食べたいと思うことが少ないのですよ。ですが、、、この時期でまわるシュパーゲル日本で言う白アスパラガスはわたしが認める数少ないイケルドイツ野菜のうちの一つです。
だからシーズン中我が家の食卓では最低週2回、多くて4回お目にかかる野菜です。

このシュパーゲルのシーズンはだいたい4月下旬から6月半ば、4月に出回るのはたいてい輸入物、5月中旬になるとドイツ産の太くてしっかりしたものがちらほらではじめます。白くて美しいのですよ、放っておけませんねえ。

本日はプーさんのお姉様に業務用市場で良いものを5キロほど仕入れてきてもらい、6人で遅めのシュパーゲルランチ。
皮むきするのはZちゃんと私(繊細な作業の出来るアジア二人組)。プーさんとお姉様たちはジャガイモ担当(お塩でゆでるだけ、ジャガイモのことはドイツ人に任せておきましょう)。

この白アスパラガスですね一般に日本で食べられている緑のアスパラガスと違ってポイントは皮むき!ちょっと見物ですよ、何しろ廃棄料がすごい。
この作業をしっかりしないとかたい繊維の部分が残っていて、スジスジだったり苦みが強くなったり食べられたものじゃないのですよ。(9年前、初めてのシュパーゲルでひどい目にあった)だからゴミ箱行きになる部分のことは気にせずがっつり皮むきが重要。

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この皮の山!!




はっきり言って皮剥きさえしっかりすればもう気にするポイントはありません。
日本人の感覚でいったら信じられないくらいクタクタに煮てから付け合わせと一緒にお皿に盛りつけして、ソースをかけて飲み物は白ワインとともにいただきます。

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今日の付け合わせはクラッシックにハムとジャガイモ、ベジタリアン用にヤギのチーズの薄切り。ソースは卵とバターたっぷりのオランダ風ソースとレモン汁。飲み物はさっぱりとシードル!


5キロのシュパーゲルは楽しい時間とともにすっかり私たちのおなかのなかに消えていきました。


参考に、
一般敵な付け合わせは ハムのほかにも、生ハム、サーモンのソテー、スモークサーモン、豚、牛のヒレ肉など、色々あります。あくまでもシュパーゲルがメインですよ!!
また、ゆで汁ですが、とっておいて次の日にスープを作るとこれがまた美味しいです。
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by rondine11 | 2012-06-10 01:36 | その他