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時たま大変食べたくなるのが,
トスカーナ風鳥レバーペーストのクロスティーニ。


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鳥レバー 300g
片口鰯(アンチョビ)2
紫タマネギ 半分
ケーパー スプーン一杯

ヴィン サント (甘口ワイン)
オリーブオイル

塩、胡椒。適量

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タマネギをみじん切りにしてオリーブオイルでしっかり炒めます。
適当にきったレバーを投入。火が通ったら ヴィン サントを加えアルコールを飛ばし。
火から下ろしてケーパーとアンチョビを加えます。
そしてミキサーで一気にペースト状に!
それだけです。

とっても簡単。軽くトーストしたパンに塗ってブオンアペティ!


フィレンツェの友人のレシピなのです。
いつも愉快だなあと思うのは、彼女はとっても新しいもの好きなのに、食事のこととなると徹底的に伝統派!
とてもモダンなピンク色を主題にした料理本などがお家においてあって、こんなの作るのー?
って聞いたらデーブルデコレーションの参考に見るのよ!料理に使うのはこっち、、、っと、とてーも使い込まれた本を出してきて、おばあさまから譲り受けたのだと説明してくれました。イタリアの家庭料理はこうやって受け継がれていくのだなーと実感したものです。




参考に
ケーパーとアンチョビは外すことのできないポイントです!!
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by rondine11 | 2011-11-29 07:00 | その他
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Eine Ausstellung
Wohin gehen die Enten ,wenn der See gefroren ist.
18日20時よりオープニングです。
展示は19、20日.13時より。
機会があったら是非いらしてください。

Vorwerkstift
Vorwerkstrasse 21.
20357 Hamburg
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by rondine11 | 2011-11-17 19:06 | その他
今日街に出てみたらなんと、、、
クリスマスマーケットの準備がはじめられていました。
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クリスマスがくると私としては年の終わり、もう来年が目の前!!気分。
一年の終わりがうれしいかというと一概にそうとは言えず、、、


9月からじわじわと気の早いドイツのスーパーマーケットではディスカウンターをのぞいて、大抵どこでもクリスマスのお菓子を店頭に置き始めます。
また北ドイツはこの時期もう夏が終わってしまっていたりするので、寒さも加わり、なんだか今年も終わりムードが私の中で漂い始め、焦る!!
その年何を達成したかを数えてみるとこのままじゃいけないーッと思うことが毎年で、
そしてここに来てクリスマスマーケットの追い打ち!本格的カウントダウンとも言えます。ああ今年何達成したかしら、、、
クリスマスといってもなんだか複雑なのですね。

なんて悲観的になってみることもありますが、
先週の末よりちょうど良い塩梅にグンと寒くなり、お友達とグリューヴァインとスペクラーチョスを片手にクリスマスマーケットのスタンドで一杯やるのがぴったりな雰囲気になってきたなあ、
イッチョ厚着でもしてお出かけしましょうかなんて愉快に活動的な気分にもなるので本当は素敵なのですけれどね、クリスマス。

アドベントはまだ先ですがおそらくマーケットはもうじき始まるだろうから週末あたり様子を見に行ってきます。

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by rondine11 | 2011-11-16 07:31 | その他

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石炭屋さんのショウウィンドウ
いろいろな種類があって出所と形状によって値段と質が大分違います。



寒さが増したハンブルク今日は暖房に付いてちょっと。

ベルリンにいたとき大変お世話になったのがオーブン暖房。
改装されていない古い建物には結構な確率でこのオーブン暖房が残っていました。
いまはどうなのかしら、、、
このオーブン暖房の暖かさですが、おそらく現在一般的にどこでも主流となっているセントラルヒーティングとは違った何とも言えない自然のぬくもりが感じられます。これがよいのですねー。

このオーブン暖房とはですね、石炭、もしくは薪による暖房です。
ドイツに来てはじめての冬、数週間は珍しくて楽しくて地下からせっせと石炭を五階にある私たちのアパートまで運び火をつけたものです。でも一ヶ月もたつともううんざりでしたね。
なぜかというと、、、この暖房を稼働させるの結構重労働なのですよ。
まず石炭はたいてい地下室に保存しておきますよね、それを上の階まで持って行くのがひと苦労。何しろ重い!!また石炭の種類によって自分でまとめなければならないので、石炭のくずで手は真っ黒!そして洋服、口のなかはホコリっぽくなってしまうのです。
運び終わったら点火準備です。石炭をうまい具合に炎と空気が通るように重ねて行きます。ここで空気(炎)が上昇するように作らないとなかなか石炭が燃えません。こつを知らないと結構時間がかかりますよ。火がついてからまたしばらく時間が経たないと部屋は暖かくなりません。うへー。
ともかく
ベルリンの長い冬は毎日これを朝からやったものです。ハンブルクに引っ越してきてからはこの重労働する必要はなくなったのですが。しかしこの季節になると、どこからかですねハンブルクでは残り少ないであろう石炭オーブン暖房の香りがしてくるのですよね。ちょっと懐かしい、、、




参考に
気をつけなければならないのは一酸化炭素中毒です。
なんか変な気分かしら?と思っていたらいつのまにかあの世行き(実は結構事故が起こるのです)なんてこともありますので、換気をよくしましょう。
あー燃え残った灰の始末もですねー、しっかり火が消えているのを確認してから捨てるのがポイントです。適当に共同のゴミコンテナーにすててしまったりすると数時間後に煙がモクモクとーなんてこともおこりますので。(熱により溶けてもの凄く変形しているゴミコンテナーを見かけるのもこの時期の特徴です)
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by rondine11 | 2011-11-09 06:09 | その他