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Eine Ausstellung
What's your name when you'er at home
28日19時よりオープニングです。
機会があったら是非いらしてください。


Vorwerkstrasse 21.
20357Hamburg
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大分前のことなのですが誕生日のお祝いにとZちゃんがランチ招待券(手作り)をプレゼントしてくれたのです。なかなか時間がなくて一緒に出かけることができなかったのですが今日は終に!!待望のハンミーにZちゃんとJ.Jの三人でいってきました。
ハンミーはグルメZちゃん行きつけの韓国料理レストランです。ドイツのアジア料理レストラン一般はその国の特色が消えてしまっているところが多い中、このハンミーではとってもオリジナルな韓国料理をいただくことができるのです。新しく、さっぱりとした感じの広い店内は、たくさんの韓国人のお客さん、アジア系、ドイツ人のお客さんでにぎわい。その人気が伺えます。

お昼のランチは日替わりメニューがとってもお得です。この日はビビンバップがおすすめでしたので注文。大きな白い陶器の器にはボリューム満点にお野菜、目玉焼き、ご飯がはいっています。すてきな前菜は ほうれん草。大豆もやしのごま油和え、そしてキムチ白菜!絶品です。
フーナン出身のJ.Jは大の辛い物党、このキムチがあまりにもおいしいといってをおかわりしてました。

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ウエイトレスさんたちも美人でとても親切、おいしいご飯をお腹いっぱい食べて大満足のお昼でした。

ディナーも繁盛しているとのこと。ちなみに夜の値段設定はお昼と比較するとちょっと高めになります。
おいしい韓国料理をハンブルクで食べたい!!っと思ったらハンミーおすすめです!!

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Zちゃん、잘 먹었습니다!!
ごちそうさまでした。

参考に
ランチは690ユーロから(スープと小皿付)。
Han-Mi
Tradidionell Korianiches Restaurant
Rentzelstrasse 36
20146 Hamburg
tel. 040 3807 3802
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街は金色です。

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わたし秋とか冬はあまり好きではないのですよ、寒さに弱いので、、、
とはいっても、どちらの季節も美しいのですよねえ。
金色の葉っぱがまだ木々の枝にしがみついていて、グレーの曇り空のしたでひらひらしているところなんかたまらなく素敵です。
しかしこれからどんどん寒くなりどんどん暗くなって行くのだなあ、と思うとやっぱりそれもたまりません。
うう南に行きたい、、、

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ラントルスト(田舎を求めてとか 田舎気分、、、かな)
ラント ウンド ベルゲ(田舎と山)
ハイマート(故郷)


これらの雑誌は  ドイツのカントリーライフスタイルと言ったらよいのでしょうか。 田舎暮らしやガーデニング、畑作りや、家畜や野生の動物について、 また地方の伝統、 習慣なんかを季節ごとに紹介している雑誌なのです。
うちの母が愛読、、、彼女はもっぱら写真をみて楽しんでいるらしいのですが、親子共々お気に入りの雑誌です。


田舎にある私の実家には庭やら畑やらがあって、両親が手入れしている訳ですが、かれこれ4年くらい前ですね、母から素敵なお庭を造るのになんか参考になりそうなものがあったら送って!
と言うリクエストに応えるため、定期的に購入し始めたのです。探し始めた当時はランドルストのみで、その他の田舎シリーズ全然なかったのですよ。
ここ2年くらいにどんどんラント(田舎)がついているものが出版されだして、2ヶ月おきくらいに5、6種類のそれ系の雑誌を見かけるようになりました。

さすがに数年読み続けるとどこかで以前みたなあと言うことが多くなってきたのですね、まあ毎年同じものみてもつまらないだろうし、もういいかなあなんて勝手に解釈して、しばらく母に送らずにいたら 向こうでは楽しみにまっていたのですね。催促がきたので久々に本屋さんにてとりあえず内容チェックにといくつかの本のページをぱらぱらとめくってみたのです。
どの本でもちょうど秋特集とかやっているのですよ。 素敵でした。
自然へのハイキングやスポーツの様子 子供と楽しむ木彫り教室などなど。田舎レストランの様子なんて特にぐっときましたねえ。
地方の田舎レストランの料理にはリゾートホテルのレストランなんかと違ったなにか力強い魅力があるのです。いつも食べ物優先、、、
もちろんリンゴの収穫の話やワインの醸造の記事も満載です。やっぱり食べもの、、、
山の動物の飼育の様子とかおいしいチーズの製造される現場とか。ああ、もうお腹いっぱい、、、

ともかく

これらの田舎系雑誌ですね
お互い似たり寄ったりにもかかわらず種類が豊富なのはやっぱりどこの出版社も自信をもって今、田舎が旬!と思っているからでしょうか、

日本に限らずですよね、ドイツだって都会にすむ人口が増えて、働いている時間が長くなると、田舎の様子をみて何か想像したり、実際週末にでも自然を体験しに出かけて、息抜きをーーーなんてことを考えるのに雑誌があると重宝するのかな。
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