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先日の展示の後片付けでばたばたしていたので、ほぼ忘れていましたねえーこれじゃあちょっとまずいのですが、今週中まだやっつけなければ行けない事が、、、

もういっちょ展示です!
大学のギャラリーにて、  来週の月曜日からクラスのグループ展示があります。
もうすぐですよ。うわーうわー!!!

Buettner教授のもとで学ぶ14人の学生による展示です。
グループ展示となると問題なのが内容。
普段ですと生徒はそれぞれ自分のテーマにそった作品をつくっているので、一緒に展示する場合は少しコンセプトを考えないと てんでんばらばら、なんだかごちゃごちゃ、っとなってしまうのですね。
それを避けるため今回はセルフポートレイトに焦点を絞り準備しています。

さあ会場の様子ですが、、、
みんなでばたばたばたばたーああしたほうがいいのじゃない?やっぱりこうじゃあない??
まあスープがしょっぱくならない程度に、、、 
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もうちょっと?
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30日の月曜日はオープニング、展示は5日、日曜までです。

Radikale Positionen im Gesicht
Eröffnung 30. Mai 2011 - 19 Uhr 
Ausstellung bis 5. Juni 2011
Galerie der HFBK
Lerchenfeld "
2.stock
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展示にいらしてくださったみなさま ありがとうございました!
Vielen Dank für Ihren Besuch!
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今回展示した会場 Hintercontiは去年10周年を迎えた、ハンブルクのオフギャラリーです。
長い事、学生や、若い作家の展示の機会をつくってきたのですねー。
またいつかお世話になる機会があればいいなあ。
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日曜から展示室に来ています。作業は学校で大まかな準備をして現地で組み立てると言った感じ。

古代風円柱ですが、ほぼ最終段階です。
ウラとプーさん、Zちゃんが作業を手伝ってくれています。

もの凄く重たいのですよ。 
30キロのギプスの袋を4つは空けたかなあ、、、それに加えて胴体のギプス板は70キロくらい、、、あまり考えたくないくらい重たいです。
まあ実際運んだのはプーさんとZちゃん達ですが、あははー。

若者達が手伝ってくれたのと、 先生の良い指導でなんとか間に合いそうです。
なんだかわたし何にもしていないみたいですって?いや細かい所をいろいろやっているのですよ。しかし専門以外の事には手をださないことですねー。


参考に、
本日20日20時よりオープニングです。
展示は21、22日は13時より。
機会があったら是非いらしてください。
markt strasse 40a
Hinterconti
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展示用に古代神殿の円柱のアソシエーションでギプス(石膏)の彫刻を作っています。実はわたし立体的な物を作るのって慣れていなくて全然要領を得ないのです。粉まみれで悪戦苦闘しながらも、ギプス工房の先生ウラの指導でちょっとずつ前進してるかしら〜?
それにしても
昔の人達どうやってあんなもの作ったのか、、、ウン千年前にしかも本物の大理石、、、

大理石というと
フィレンツェのアカデミア美術館、何回か訪れましたが、やはりミケランジェロのダヴィデ、プリッジョーニ(囚人達)凄かったー。

彫刻家が石をどうやって彫って行くかってあまり知らないのですが、
一般的に石の側面に下絵を写したり、写さなかったり。全面を大まかに彫り出し、細部を次第に仕上げて行くのではないでしょうか、巨匠ミケランジェロはというとですね、どこで聞いたか忘れてしまいましたが、正面から彫って行ったらしいです。

アカデミア美術館で見る囚人達は未完成のまま展示されています。側面を均等に彫ってある訳でははく、本当に正面から彫られていたのですよね、作品は奇妙に石の中に取り残されているような感じでした。


漱石が夢十夜のなかで、語り手と若者の会話として仁王を彫る運慶の仕事ぶりを書いているのですが、彼の場合、木にはいっている仁王を彫り出すだけなのですって。木にの中にはすでに仁王がいるのですよ。いい具合に言ったものだなあと思うのです。
それを思い出すと、もちろんミケランジェロの彼らも、もともと大理石の中に入ったいたのだろうなあ。そして閉じ込められていた彼らを掘り出す(助け出す)と言った感じを受けます。
プリッジョーネ(囚人)は奴隷像として彫られた様ですが、しかしどちらかといったら完全に掘り出してもらえなくて大理石のなかに囚われの身(囚人)と言ったらいいのでしょうか。ルネッサンスの時期にあって当時に作られた神話のような感じがしませんか?


所で私の円柱ですが、、、ギプスをこねてもこねてもなかなか柱は現れません、、、やっぱり巨匠のようにはいきませんねえ、、、(比較の対象が悪いでしょうか)
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直径80センチの土台部分、ウラと二日がかりで作成。
柱の高さは約280センチの予定。あくまで予定、、、完成への道のりは長くなりそうです、ただの円柱なのに、、、展示に間に合うかしら、ちょっと心配 ううー。
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ハンブルク例年にない好天が続いています。
連日気温は10度を切っていてかなり寒いのですが、雨がふりません。ここまでよい天気が続くとなんだか心配、、、ニュースでもこの晴天続きにより降雨量がへり、作物の生長、収穫に影響が出ているとのこと、なかなか難しいです。


所で
天気がよいと食べるのが、、、まあ悪くても、寒くても食べますけれど。
ジェラート!

帰って来てからも食べてます。
実はドイツでもジェラート結構おいしいのですよ。
旧西ドイツ圏には60年代多くのイタリア人がガストアルバイター(外国人労働者)として移民して来ているのですね、そんなのも影響しているのとおもいます。イタリア人経営のジェラート屋さん結構あるのです。
ちょっとだけファティ アキン監督の Solino をおもいだします。故郷の味を、、、って移民して来た人が食べに行くのですよね。

それはともかく
このイタリア系のジェラート屋さんですが、書き入れ時は夏です。冬なんかは、みんなお店を閉めています、たいてい9月末にはお店に張り紙が出されて10月から来年の3月まで休暇って、、、イタリアにかえっているのかなあ〜?
冬のハンブルクはけっこう我慢強い私なんかでも出来れば遠慮したいくらいですからねえ、、、


いやー所でまったく終に本題のジェラートですが、
種類はどこでも結構豊富ですし、味もいいし、値段とボリュームはお店によりますけれど、たいてい満足のジェラートが出てきます。
カップ やコーンの選択も有れば、 パフェ系の豪華な物も多く、 それに加え、ドイツのジェラテリアだったら絶対置いてあるのが、、、



シュパゲッティーアイス 
スパゲッティーを模したアイスです。
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一応人気があるのですよね、ジェラテリアへ行くと誰かしら必ず食べているのをみかけますから。
名前は凄いけれど、たしかに美味しいです。


注目のシュパゲッティーアイスの構造
真ん中に生クリームの山
その上にスパゲッテッー状のバニラアイスをニョロニョロ
トマトソースに見立てた真っ赤ないちごソース
最後にパルメザンチーズにあたる ホワイトチョコレートの削った物がたっぷり振りかけられて出てきます。
シンプルな組み合わせですよねー。でもどこに行ってもちょっとづつ違っていたりするのです。
こだわりの有る所では中心の生クリームの部分をあらかじめ凍らせておく所もあったり、いちごソースにゴロゴロと沢山の生のいちごが入っている、なんて言うのもあります。


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私の知っている所ですと、お値段は3ユーロ80セント位から8ユーロくらいまで。参考に。
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オースタン過ぎましたが、この期間中のお楽しみ、ウサギの卵を披露しましょう。
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まあドイツでも実際ウサギはほ乳類ですけれど、オースタンにははいろいろなシンボルがあってウサギが生命の象徴なら、卵も再生ーー生命の象徴で、ですね、ウサギが卵を生む(運んでくる)事になっているのです。彼らが卵をそこいらじゅうに隠して、子供達がそれを見つける、と言うのがこの時期の習慣。


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この卵、色付きゆで卵の場合も有れば、卵をかたどったチョコレートだったりもします。 子供だったらやっぱりチョコレートの方がうれしいでしょうねえ。

わたしはゆで卵派かなあ。
スーパーで色付きゆで卵が購入できます。この色がたまらない、、、
殻がどんな色でも味はだたのゆで卵です。参考に
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