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学校から帰って来たらお台所のテーブルに ビニエが!(日本で言うシュークリームです)
フラットメイトのカテリーナが、近所の美味しいパン屋さんに行ったので お土産ですって。うれしいー。
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ビニエですが、これまた焼いてあるのと揚げてあるのがあります。揚げてある方は生地が油をターーーップリ吸っていて当然油の味が圧倒的。こういうのが好きで私大抵は揚げてある方を選ぶのですが、カテリーナのお土産は焼いてあるほうです。カスタードクリームにラム酒がきいていて美味しい〜。揚げてある物だとクリームをしっかり味わう事が出来ないから今日の焼ビニエはそんな所がよかったです。

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上が焼いてあるやつ、下が揚げてあるやつ


彼女が帰って来たので、ビニエ ディ サント アントニオ って書いてあるけれどどうして サント アントニオなの?と聞いてみたら、何故だろうねー、そういう名前で売っているけど考えた事無かったなあって。謎は解けませんでした。ぐう。

サント アントニオといったらパドヴァの守護聖人です。また彼が無くしもの探しを司る聖人と言う事でプーさんにサント アントニオのお守りみたいのを持たせています。(大変よく物をなくす)。

彼はカトリック教会のなかでも一押しの人気聖人で、幼少のキリストを腕に抱く彼はパドヴァだけでなくあちこちにその像が飾られています。ビニエと彼、どんな関係があるのかな?
フランチェスコ修道会は清貧だろうからバターとお砂糖と卵一杯の贅沢ビニエなんてあまり似合わない様なー気もするし、でもお坊さんって美味いものつくっているのですよね、ビールとか!そんなでかくれてとっても美味しいもの食べてるかもしれないし。しかし何故ビニエ?うーん。

聖アントニオのビニエどなたかご存知ですか?



うちの学校の卒業展示を観るために明日からちょっとだけハンブルクへ行ってまいります。
むこう−7℃ですって。
こっちと10℃以上差があるーー気をつけないと、、、
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by rondine11 | 2011-02-23 04:01 | その他
夏にオレンジが道に落ちていて驚いた事は忘れられないのですが、またしても!

この季節、ローマの道を歩くと沢山落ちているものってなんだと思います?

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コンフェッティです。
イタリアでは Coriandoliコリアンドリと呼ばれています。日本で言ったら紙吹雪みたいなものかな。これってカーニバルに欠かせない演出用小道具の一つ。
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ドイツでもあちこちで販売されているのは見かけますが、道路に蒔いてある事はあるません。
ローマですと、お正月を過ぎたころから、ちらほらと、、、2月も半ばに入ってからは、かなりの確率で道だけでなく公園などにコンフェッティがばらまかれています。天気さえ良ければなんだか灰色の歩道がカラフルになって美しいものです。
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しかしどんな人達がコンフェッティ蒔くのかなあ、やっぱりティーンエイジャーの仕業かなあ、と思っていた矢先。
現行現場を押さえた事はそれまで無かったのですが、犯人(?)グループの一例を終に発見!

ちょっとびっくり。 ベビーカーを押すお母様、赤ちゃんがグズグズし始めたと思ったら、そのお母様おもむろにバックからコンフェッティ入りの袋を取り出しました。そして赤ちゃんに差し出し、彼(彼女)はその袋からちっちゃな手いっぱいのコンフェッティをつかみとり、歩道にほうり投げます!赤ちゃんはご機嫌。ベビーカーからぱらぱらと落ちて行く色とりどりのコンフェッティは小さな花がひらひらと春のようでなんだか夢があるような、、、

現実的には誰が掃除する訳でもないから数日後にはゴミとまんべんなく混ざり、もちろん歩行者に踏みつけられて、どっちかというと汚らしい感じにもなります。しかしコンフェッティの謎こういうことね、ナールと思ったのでした。


ローマとコンフェッティの印象本を試作しました。(試作なのでまだまだ改良されます)

Woraus besteht Rom
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参考に
観賞用と実用を兼ねています。(気が向いたら中のコンフェッティを使えるように作品は袋状のページ入)
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by rondine11 | 2011-02-20 22:43 | ローマ
ジェラートの事です。


わたしの通うジェラテリアFassi 。感動をみんなで分かち合おうと学校の帰りとかに友人と連れ立って行くのですね、そうすると、人によっては小さいサイズでもボリュームがあり過ぎると言います。贅沢な文句です。そんな文句をいって残す奴らの分は全部私のおなかに収まります。普段から私鍛えてますからね、どのサイズ食べても大丈夫ですが、やっぱりみんなで無理せず幸せに食べたい、、、

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ピスタチオ、野いちご、ローマ風松の実タルト味にクリーム



そんな時お薦めはAlberto Pica。物凄く地味なお店です。私がたまに訪れるギャラリーが近所なので鑑賞の後カフェをーと思い偶然見つけましたが、はっきり言って外でお客さんがジェラート食べてないと、そこにお店が有るのに気がつかないくらい。でも中に入るとなんだか日本語の色紙が飾ってあって、こんな所に日本人観光客くるのか?と驚き。

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外見も地味なら店内の様子も地味、しかしとても良い意味で古き良きオリジナルなイタリアと言った雰囲気が漂っています。店員さんたちはきっと家族なんだろうなーとおもわれる落ち着いたおじさんおばさん方。
私のFassiとは正反対。Fassi のカラフルさ、巨大さと言ったら私にしてみるとイタリアと言うよりパラダイスと言った方が合っています。また地域柄が影響してか、店員さんもお客さんも多国籍。これ結構親しみがわきます。

肝心なジェラート、ここではですね。値段は良心的、サイズは上品。小さイサイズ(2ユーロ)でも3種類のアイスが選べます。(観光地のお店、サイズによって選べる種類が1種類だったりするのです)そしてお味は甘さ控えめでさっぱりしています。おそらくクリームとか使わず牛乳中心なのでしょう。色もとっても自然っぽいし、またフレーバーの種類が独創的、よそで見かけない様な物が結構ありました。こういうのをグルメ、繊細なお友達がいるときは一緒に食べる事にしています。しかし私的にはここのアイス迫力とパワーに欠けるのですよねー。
と一言多かったかもしれませんが、大変美味しいです。
あーそれにお店のおじさん達の接客がさり気なくて気に入りました。なんだかあたかも地元客になった気分にさせてくれます。ローマの観光客に対する接客は結構腹が立つ時ありますからねえ。こういった所もAlberto Picaは素敵でした。

まあそんなわけで私の普段の行き先はFassi ですが、たまーにちょっと気分を変えてAlberto Picaなんて時もあります。



参考に
Alberto Pica
Via Della Seggiola12
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by rondine11 | 2011-02-17 07:23 | ローマ
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私とプーさん共通の友人で駆け出し若手映画監督のアレクサンダーが仕事と休暇をかねて水曜日からローマに来ています。

そんな訳で週末は多いに出てきました。

この時期のローマは 暑くも寒くもなく、観光客も少なくと街歩きに最適です。金曜、土曜日は街中を歩きまわっては存分に飲んで食べて、ぐったりして帰って来た為、本日、日曜日は天気も穏やかだし、ゆったり緑を満喫しようと近所の IlParco della Caffarella カファレッラ公園へ!

カファレッラ公園の正式名称はParco Regionare dell'Appiaantica アッピア旧街道州立公園と言います。州の法律によって開発から保護されている地域で緑と自然が豊か、そして古代の遺跡が数多くみられ、幾つかの酪農家も存在します。敷地は3400ヘクターとなんだかあまり想像できない大きさ、とにかく広大です。
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ジョギングや筋肉トレーニングをしている人もいれば、サイクリング、犬との散歩、ピクニックを楽しむ人達がたくさんいました。

私たちは公園の北東に位置するカッファレッラの谷、200ヘクタール有るそうですが、その一部を歩いてきました。一部と言っても大分広くて2時間ぐらいかけて谷に降りては丘にあがって、また谷に降りて、、、 を繰り返し。結構な運動になりました。多くの木はまだ新芽も見られない状態ですが、所々で見られるミモザやプラムの木が満開で春がきているのだなーとうれしくなります。

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謎の穴を偵察するアレクサンダー

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真ん中のしろいもくもく何だと思います?

羊の群れです
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将来の職業、、、実は羊飼いに憧れていたのです。羊とかヤギの群れをみると興奮してしまうー


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体力を結構つかったので帰り道はカフェナポレオーネにてエネルギー補給。


ゆったりとした休日とは言っても結局沢山歩いてとっても疲れたー
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by rondine11 | 2011-02-14 06:15 | ローマ
さあフレスコ絵画の進展状況です。
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朝9時から夕方16−18時まで続く授業、すこし慣れたかなあ。途中休憩もいつ取ったら良いか解って来たし、、、

学生は皆初心者なので教授は手取り足取りの授業をしてくださるのですが、本当に気をつける点の多いこと!ほぼすべての手順に置いて教授の手ほどきが必要です。

今日は実習5回目。
イントナコと呼ばれる着色層を乗せてから、その層の湿り気が少しひいて落ち着くまで次の作業を待たなければいけないのですが、今回はいつまでたってもそのタイミングがやってこない!!!
教室は空調かあるわけではないので、その日の天気に作業状況は大変左右されるのです。待つ事ほぼ2時間ようやく下絵を写して着色開始!!と思ったら色が乗りません。妙に絵の具がはじかれてしまって、、、要するにイントナコの湿り気が十分に引いていないのです。さらに1時間経過、すると今度はぐんぐんと色が吸い取られるようになりました。見極めがなかなか難しい所です。

今日のローマは曇りで少し湿気があったためイントナコが乾き始めるまでに時間がかかりました。そんな訳できょうの授業は長引きーーー結果19時終了、、、もうくたくた。教授曰く、右肩が大分重たい感じになっってしまったわねー。まあ次回はもっと上手くいくんじゃあないのっ、て。私にしてみると今回はちょっと満足。前回にに比べたら少し上手くいったかなあー。
うふふ。
いやーローマ滞在4ヶ月目にしてようやく成果がでました。
ベルリンからちょうど訪ねて来ている友人も作業の様子を見学していたのですが、なかなか良いねえって。
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どうでしょう?


その後は、友人とトラステベレにて一杯二杯やってきました。作業のあとの一杯は格別です!ああ心置きなく週末がたのしめるぞー。

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by rondine11 | 2011-02-13 10:19 | 学業
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お菓子屋さんのショウウィンドウ、スーパーのパンとお菓子テーケをのぞくと良く見かけるようになりました。Frappe(フラッペ)カーニバルのお菓子だそうです。
ドイツですとプファンクーヘン、地域によってはベルリーナーとかクラップフェンと言って、丸い揚げパンにジャムやらがはいっている(日本のアンドーナツみたい)のがカーニバルのお菓子として出回りますけれど、 イタリアではこれ!
地方によってやっぱり名前が違うそうです。ローマではフラッペですって。よその地域ですとChiacchiere (キャッキエレ)まだまだその他に色々な呼び方があるみたい。

小麦粉と卵、油、粉砂糖の味がします。例によってイタリア式です。とーってもシンプル。
揚げてあるのでくさくーっとしています、しかもカルーイ感じ!いくらでも食べられるッ、、、なんて調子にのって食べていたらあとで胸焼けが、、、危険なお菓子だー。

お店ごとにちょっとずつ違っていて極薄だったり、チョコレートコーティングがしてあったり、ピスタチオ味なんのも見かけたことがあります。またオーブンで焼いてある物も有りました(健康志向でしょうか 無駄な抵抗だあ)。お値段も結構違う!専門店かどうか、観光地か一般住宅地かによって大分違いますねえ。 わたしは地元のパスティッチェリア(ケーキ屋さん)で買う事がおおいです、 そして油もの好きなのでやっぱり揚げてあるのを頼みます。カーニバル今年はいつだった聞いてみないと!
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うーん yummy yummy!!!
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by rondine11 | 2011-02-09 05:38 | ローマ
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あの例の真実の口で有名な教会ですよ。
教会自体はロマネスクの鐘楼とファッサーデがとっても魅力的
スーパースター真実の口も手伝って小さいながらも行列のできる人気の教会です。(レストランとかの宣伝文句みたいになってしまった、、、)

今日は天気が大変よかったためチルコマッシモのあたりをゆっくり歩いて、さて次はどうしようかなあ、川をわたってトラステベレに行こうかなーなんてもたもたしていたら新発見!サンタマリア イン コスメディン教会ですね、入り口が二つに分けてありました。真実の口方向とは別にバシリカに直接通じているものが!
並ばないで良いのなら、と、教会内見学してきました。大変興味深いです。


ローマ建築史2千年アソート!!!

すでに紀元前からあった地下室はクリプタとして5世紀に造り直され、8世紀、教皇ハドリアヌス1世によりその上に教会が創建され、次第に今の様なスタイルになったようです。
なんでもコスメディンとはギリシア語で「装飾」を意味するそうで、壁には隙間無く美しいフレスコ画が描かれていただろうと予想される跡が見えます。
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ロマネスクのシンプルな感じの半円アーチのアーケードは質素な感じ、13世紀のコスマティ装飾は華やかに、そして意外な事にゴシックスタイルの祭壇天蓋もコスマティ家の作品です。
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長い歴史のなかではやはり正面ファサードはバロックロココ調にされてしまった時もあったようですが19世紀にとりそれは外されかつての様子に戻ったとの事です。じつにグッドな判断でしたねー。

もう一つ美しい物、気をつけていないと見逃してしまいそうなのが、ジョバンニ7世のモザイク (写真へたくそなのでここクリックしてご覧ください)。8世紀のイタリアービザンツスタイルで東方の三人の王様(賢者)の到来が描かれています。

断片では有りますが作品は良く保存されていて、差し出された贈り物を覗き込み、手をのばす生まれたばかりのキリスト姿が子供の好奇心をよく現しているようで素敵なのですが、、、 実はお土産物屋さんの中に飾られているのです。これってお土産屋さんのインテリアとして使うの全くもってどうかとおもうのですが、どうしてこうなのかなあー。

毎回しつこいようですが、作品を設置、展示する場所はとても大事なのです。場合によって作品の意図を全く違ったものにしてしまいますからねえ。ちょっと考慮してほしいものです。
こんなふうにすこーし抜けている所がイタリア的で良いのかなあ、と思えば本気で腹をたてる事は出来ませんが、やはり私にしてみると、本来なら多くの人が感動できるはずの物への考慮が足りない事によって、その価値を理解されないと思うと残念なのです。





しかしローマに来てから多くの遺跡、教会を見る機会に恵まれ、何千年の過去も現在と本当につながっていたんだって実感できるのは本当に素敵です。
1つの建物から二千年以上にわたる長い歴史の継続を見られるって素晴らしくりませんか?

天気のよい素敵な休日です。テベレ川沿いで乗馬をする人達。

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わすれてはいけない!
大スターながら気の毒にまいにちみんなに手を突っ込まれている彼(おそらくトリトンかなんかの神様なのですって)
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by rondine11 | 2011-02-07 01:03 | ローマ
今日は中国の春節(旧正月)、日本のお正月と同じで伝統的に家族皆で集まってお祝いするそうです。
しかし中国からの留学生達、今年は遠く故郷と家族からはなれローマ、、、

と言う事で中国人の学生のお友達を集めてお祝いをするから一緒にどう?って たいへんうれしい事に絵画の授業を一緒に取っているフリーダ(みんなこちら風の名前を持っています)からお誘いを受けました!

して彼女のアパートを訪ねてきました。4人の中国からの留学生とフリーダのイタリア人の彼と7人でにぎやかー!やっぱり女の子(私は彼女達にくらべるとちょっとおばさんですが)があつまるとあーだこーだとわいわいやるのが楽しいです。

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55度の焼酎 うわー!!


お料理も皆できぱきとーー揚げ物、煮物どんどん作って行きます。わたしもちょっとだけお手伝いしましたが、結構珍しい! 中華料理と言うと日本人にはとても馴染みが深い物ですが、一般家庭でどのように作られているかを見るのって参考になります。
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(豚のリブから取ったスープにに唐辛子、醤油などで味付けをして、そこに湯葉、ライスヌードル、豆腐、白身魚の練り物などを投入!味が馴染むまで煮込んだ煮込み料理。絶品でした!!)


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わたしはワインくらいでおとなしくしていましたが、紅星の焼酎 中国で有名なお酒みたいです。みんないける口らしく喜んでました。

なによりお料理どれもこれも美味しく、どんどん食べてしまって、最後に出て来たデザートもう入らないかと思った


、、、でもやっぱり入るのですよね。

とっても素敵な夜でした。幸せな(2度目の)年の始まりです!

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春節に合わせて6日、日曜日の午後にピアッツア デル ポポロで ローマの中国人留学生によるパレードが予定されているそうです。彼女の故郷の衣装。黒の布地には色鮮やかで、とても繊細な刺繍がされています。
中国の56の県はそれぞれの衣装があるそうでそれらを身につけてのパレードになるそうです。よい天気になればいいなあ。

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by rondine11 | 2011-02-03 04:54 | その他