カテゴリ:活動( 38 )

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今年の6月くらいから既に進行しているアートプロジェクトに使われるレセプション、ロビー、バー風の舞台装置をプーさんが担当していて、そのお手伝いで ケルンに来ております。
私はにわかアシスタントとして縫い物、壁塗り、使いっ走りなどもろもろ、丸鋸をつかったりする仕事以外なんでもやっていますよ。
恒例の助っ人メンバーも立ち代わり入れ替わりで来て賑やかです。
期限まえに余裕を持って仕事が終われば良いのですが、それはやってみてからのお楽しみ、、、

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うれしい事にケルンはハンブルクとうって変わってまだまだ夏らしく、汗かきながらの作業です。
仕事のあとの一杯がうまい!
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ハンブルク在住8年間でこんなに夏らしい夏初めてです。
連日30度ぐらいまで気温が上がり、しかも雨の降る気配全くなし。あまりの晴天続きに ちょっとこの先何か酷い事が待っているのではないかと心配に、、、

毎年夏を待ち望んでいるのにいざ到来となっても素直に喜べないのが悲しい所です。

せっかくの夏なのだから海でもいったらーとも思うのですが、上旬にゆっくりしていたので、まさか下旬まで同じペースという訳にはいかず、なにかしないといけないので、この好天を利用して、



下地作りをしています(地味!!)



布を枠に張ってから水性と油性の下地を数回塗るのですが、空気が乾燥していて、気温が高いと、この作業のスピードが上がるのです。気温が低かったり、湿ったりするときより3倍くらい速く作業が進みます。なので今は絶好のチャンス。
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まあぱっとしないながらも、必要かつ重要な作業なので、今のうちにまとめてやっておけば後で役に立つと思って地道にいきますよ。
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街路樹の緑はそれなりに育ってきてはいますが、
5月も終わるというのに

気温が10度をきっている時が多い!
雨がやまない!!
太陽が見えない!!!

たたられているとしか思えないような日々。


そんな事言っても家で作業をしている分にはかまわないでしょー 
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なんて言ったらだめですよ。大いにかまうのですよ。
作品の色がどんどん少なく、暗くなって行くという北方現象(そんな現象ありません)が!!
本当は噴火するはずたった火山も、連日の雨にまけて鎮火されてしまって、
くすぶっています、、、

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たいようプリーズ
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僕の車に変なのがたくさんのってる、、、

とプーさんの一言。



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全然変じゃなくって可愛いじゃないですか!!

昨晩わたしガンバッテつくったのですよ。
ひっそり深夜の帰宅道、誰ーも手を付けていない雪を使うのはとっても楽しかったなあ。
それにしても変なのとは酷い言いようすが、、、

わたしが作ったと告白したら、慌ててもう一言。


ああそういう意味じゃなくて、
ほら雪だるまって普通3段重ねでしょう?
たまにはこういうのも可愛いんじゃないかな。

との事でした(思いっきりうろたえてましたよ)。

確かにこちらで見かける雪だるまは3段重ねが主流で、日本のような2段重ねはあまり見かけませんね。

公園に散歩に行ったのですが、何と人魚姫が!!
カーニバルの名残かシリンダー帽をかぶってますよ。
作るの楽しかっただろうなー。
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こんな感じで3月、予想外の大雪を楽しんでいます。

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Feinkunst Krügerにてグループ展示を行います。
オープニングは今週の土曜日9日の20時より。機会があったら是非いらしてください。



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Zur Vernissage am Samstag, den 09. Februar 2013 ab 20.00 Uhr laden wir herzlich ein.


Feinkunst Krüger
Kohlhöfen 8
20355 Hamburg
Germany
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ハンブルク最後の正真正銘アンダーグランド
クレイジートラッシュ映画 Crème Brûlée が今夜ハンブルクのKampnagel にて公開されます。
知人がここ一年作成に力を入れているショートフィルムで、ちょこっとお手伝いしたのですが凄かった、、、


超心理学者エリックとその家族、そして彼のもと訪れる患者やお客さんが引き起こす奇想天外の珍騒動が満載のフィルム。

メインのショートフィルム六話に加え
コンサート、ダンスショーとプログラム盛りだくさんです。
本日21時より。

Liebe Freunde..
Der Wahnsinn hat einen Namen:
Crème brûlée
Heute um 21:00 h
Kampnagel
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こっちはHeilige Drei Königeの6日をもってクリスマスが終わり、日常がもどってきました。

といっても日本のようなお正月がないドイツは1月2日からほとんど普通の日なのですけどね。


クリスマス休暇のあとはすぐに活動再開していたのですが、作業がおもったよりはかどってないですよ、どうしてでしょうねえ。ちょっと年末年始ゆっくりしていましたかねえ。
既に出来上がったフライヤーをギャラリストに渡されて焦り気味です。
こんなとき相棒のZちゃんはというと、、、やっぱり焦っている、、、
なんだかすこし心配になってきましたよ。
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あと(もう)オープニングまで一ヶ月弱、みっちりやります。
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来年の一番目の展示はZちゃんと二人での展示になります。
会場がかなり大きいため私の小さな作品がどれくらい見栄えするかとおもうとちょっと心細いのですが、まあそれまでに頑張って私らしい作品をもう少し作ろうと、毎日絵の具と筆で格闘中。

作品作りはもちろん、広報もギャラリーがそろそろ始めるという事でいろいろな資料を集めたり、日々細々したことの連絡の繰り返しとなるのですが、わたし電話はもちろん、メールをを書くのが苦手でして、、、一日中コンピュータの前に座っているような気がする、、、集中して絵を描いている時間が減って行くのがつらいですよ。こんなときに大作家は秘書とかがいてなんでもやってくれるのだろうなあ、ポワーンなんて想像するのですが、そんな無意味な事想像している暇があったら早くメールでも書けって感じですね。
外は寒いので家でお仕事できるとなるとまあ悪くも無いのだろうけれどね。


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里帰り中のZちゃんとメールでフライヤーの相談中
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私の友人がお店を開きました。お店の名前は Putnik International( Putnikは旅をする人という意味です)
セルビア系ドイツ人の彼女曰く、いま北欧デザインがもてはやされ、街の至る所でおしゃれなスエーデン、ノルウェー系デザインの家具、洋服、小物、カフェなどを見る事が出来るのに対して、東欧、バルカン系はほとんど見かけないでしょ、素敵な物は数多くあるのにこれじゃ残念よね、と。

北欧がクールシンプル機能的デザインだったら、東欧は何か心温まるバルカンエキゾチックデザインとでも言いましょうか。
ヨーロッパといっても気質と文化の違いがうみだすそれぞれの良さをアピールしたが沢山有るのだから、ここで1つ東欧の素敵な物も紹介しないとと思ったそうです。
クロアチア、ボスニア、セルビアなど旧ユーゴの国々は陸続きでもなんとなく遠い国。EU加盟までまだ時間がかかり、流通や関税などの事もあって輸入などで面倒があることもそれらの国の品物を見る事の少ない原因のひとつとのこと。
彼女は自らあちこちに出向き、デザイナー、製造元のこだわりの素材から作られた日常に使われる品物を、東欧の国のみならず、イギリスや、ドイツはベルリン、ハンブルクから選りすぐってお店に集めてきました。


数ヶ月間寝る間も惜しんで準備し、12月1日にオープンしたお店は、とても素敵な雰囲気です。
クリスマスのプレゼントにうってつけの物がきっと沢山見つかりますよ!ハンブルクにお住まいの皆様、訪れる機会のある方、是非お店をぞいてみてください。

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www.putnikstore.de
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今日はZちゃんがチケットがあるから一緒にどうかと誘ってくれたので、
アートメッセ 'Affordable Art Fair in Habmburg' に行って来ました。

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アートメッセというとドイツだったらケルンの Art Cologne, スイスはバーゼルのArt Basel、 もちろんアメリカの Art Basel-Miami beach が有名ですよね。世界一流のギャラリーが出店し、作家もトップクラス、作品の値段はというとウン千万から一億円以上なんて言うのがざらなメッセですよ。

しかし今回私たちが訪れた 'Affordable Art Fair 'タイトルからわかるように、お手頃なアートフェアということで会場の作品は100ユーロから5千ユーロという値段設定です。
ハンブルクのギャラリーが3割、その他のドイツ都市から3割、残りの4割ががアメリカ、ヨーロッパの各国、中国やシンガポール等のアジアからの出店でした。
メッセは見本市なのでやはり自分の所の商品の紹介となることもあり、美術の純粋な展示とはことなるので、各ギャラリーのブースにはたいてい所狭しと、作品が展示されています。そしてメッセへの来場者は私たちのような一般人なり、コレクターなり様々ですが、ブースを見て回って気に入った作品を探して購入したり、参考にしたりするのです。
こういった催し物で興味深いのは何が出品されていて、何が買われて行くかということです。大きなメッセでは見かけるであろう美術館なりが買うようなビデオ作品はありませんでしたが、彫刻作品は結構見かけました。しかしやはり絵画、写真などの作品が圧倒的に多く、そういった作品が売れ筋のようです。
不況、不況と言われつつも、やっぱりハンブルク市民お金があるのだか、またクリスマスが近づいてくるということもあってか、会場から出て行くお客さんはプチプチの梱包シートにくるまれた作品を手にしているケースが意外と多かったかな。

これで私たちの場合は買うつもりで来場している訳で無いということも有りますが、自分たちのことは棚に上げておいて批判多いですよ。私たちの心に何かもの言う、また手元に置いてみたいと思わせる作品をみつけるのは難しいですね。もちろん素敵な作品もいくつか有りましたが、もしお客さんとして購入となると、またお財布と相談となるだろうし。

作家の思いがこもった活動によって生まれた作品、ギャラリーの見込みのある作家の作品を売るという商業的活動、お客さんの購買力、、、

こういう事って、どこが視点になるかによって意見はいろいろ。

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会場を一回りして、Zちゃん、
あれが一番よかったよねっ!
あのピンクのプチプチの梱包シート!!ほしいー
と、冗談とも本気ともとれる一言。
、、、今回のアートフェアカラーがピンクだからでしょうか、普通は透明ですが、購入、持ち帰り作品梱包コーナーにはピンクいろのプチプチ梱包シートロールが用意されていました。
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