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プリントエディッションとオリジナルのグループ展示です

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HEIDRITTER PRINTS EDITIONEN - POP UP / #GenscherHardcoreRunners Inception


Eröffnung am Freitag, den 19.05.2017 um 18 Uhr,

Marktstraße 138
20357 Hamburg

KICK-OFF / Ausstellung ab 18 Uhr
Speedboat Run ab ca. 22 Uhr

Mit sportlichen Grüßen,
Hardy Genscher, Running Captain und Heidritter Prints

Teilnehmender KünstlerInnen:

STEFANIE BUBERT
BIRGIT BRANDIS
SUSE BAUER
MICHAEL GERDSMANN
SEBASTIAN GÖGEL
JESSICA HALM
SIMON HEHEMANN
LARS HINRICHS
VERENA ISSEL
SUSE ITZEL
THOMAS JUDISCH
HIROKO KAMEDA
ISABELL KAMP
ILIA KOBESHAVIDZE
FLORIAN LANG
ANIK LAZAR
IDA LENNARTSSON
MARTIN MEISER
THORSTEN PASSFELD
DRAGAN PRGOMELJA
MAGDALENA SADZIAK
PITT SAUERWEIN
VERENA SCHÖTTMER
PATRICK SELLMANN
SILKE SILKEBORG
ANNA STEINERT
ANNE CATHRIN ULIKOWSKI
CHRISTOPH WÜSTENHAGEN
CLAUDIA ZWEIFEL
3ROOOSEN

#GenscherHardcoreRunners
Eine Gemeinschaftsproduktion des TVM 138 | GG
Mit freundlicher Unterstützung der
Behörde für Kultur und Medien Hamburg

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明日よりレプリカの展示をします。
展示される作品は本物ではなく写真なのですがびっくりクオリティーです。一見の価値有り!
、、、各作品25枚印刷されるらしく、もちろんオリジナルよりうーんとリーズナブルです。ばんばん売れると好いのだけれどなあ。


催し物はレプリカの展示とアートファッションショー、コンサート等が有り盛りだくさんな内容です。
お近くにいらっしゃる方是非いらしてください。
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ARTWALK FASHION FLEET ////ERÖFFNUNG 8/12/16 - 18.00 Uhr ////ART - FASHION - SHOW - 20.00 Uhr

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KONZERT Luca SALO 10/12/16 - 20.00 Uhr (experimental Jazz Piano mit Beatbox)
Philipp van der Heijden (Hamburg) - Elektrogedöns mit Beatbox, Live Sampling und Looping
ÖFFNUNGSZEITEN 9/12 - 11/12/16 - 15.00 - 19.00 Uhr

Fleetstreet Theater/Admiralitätstraße 76/20459 Hamburg







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ケムニッツでのグループ展示に参加いたします。
ハンブルクのギャラリーからの交換展示です。
作品は火曜日にギャラリストとともに出発、、、
カタログ渡すの忘れてしまったーーーー
これから急いで郵便局いってまいります。国内は一日あれば届くはず!

オープニングは明日。お近くにいらっしゃるかた是非御立ち寄りください!!

25 Spezialitäten aus Hamburg
Eine GruppenAusstellung
Eröffnung am Freitag, 21.Oktober. 2016 uns 19.30 Uhr
Ausstellungsdauer: 21.10-03.12.2016

Galerie Borssenanger Chemnitz
Strasse der Nationen 2-4
09111 Chemnitz

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今年の九月はどうした事か!
なんとまだ夏の様な日々が続いております。
10年以上ハンブルクに住んでいますがこんなの初めて!!
地球温暖化のせいでしょーと言われると怖いような気もしますが、太陽が出てくれて、半袖がまだ着られると思うとやっぱり嬉しい、、、
相変わらずのんきにしていますが、ぼちぼち活動していますよ。
近所のカフェ、ワインバーのカウンターの上に葡萄の木をモチーフにした作品が欲しいとのオーナーさん達の依頼を受けてぷーさんと二人で描いてきました。
はじめは葡萄なんてしょっちゅう食べるみじかなものなので簡単簡単とかおもっていたら大間違い!木がどんな感じでつるをのばし葉っぱがついて実がついて、、、葉っぱのギザギザがどんな風だったっけ?と、意外とには正確には知らないものですね。インターネットで調べるのはもちろんですが、中庭にいって葉っぱやつるみてきましたよ。実物を観察するってやっぱり大切です。
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して、こんな感じになりました。
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美味しいワイン、食事を引き立てることができるかな。
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昨年の末、女の子センター(メートヒェンツェントゥルム)のフライヤーのイラストを依頼されていたのです 。
私が担当のイラストは去年のうちに提出してしまっていたのですが、グラッフィック担当のデザイナーさんがハンブルク市指定のフォームやロゴ等をレイアウトし、それから印刷屋さんへ、そして先週ようやく完成品が手元に届きました。
文章やその他の情報に関しては私はノータッチなのでどんなふうになるか全体の想像できなかったのですが、良いバランスで仕上がっていて嬉しい事!
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ところで女の子センターってなに?ッとなると思うのですが、
それは小学校から高校に行く女の子達が放課後に集まることのできる施設のことです。
会館時間はたいてい平日の午後。
子供達は好きな時間に出掛けて行って違う学校へ通うお友達、センターの先生たちと一緒に放課後を過ごします。
ここに来る女の子達はお茶をのみながらおしゃべりをしたり、ゲームやダンス(イマドキはヒップホップがはやっているらしい)を楽しんだり、みんなでお料理をしたり、学校で出る宿題、課題、またアビトゥーア(大学入学資格試験)の準備や就職や職業訓練への履歴書作成などをスタッフのお姉さん先生達に手伝ってもらいながらこなします。
街が運営しているため利用料はなんと無料!
こんな素晴らしい施設があるのですが、ここ数年利用者が減ってきていたため、ここは一つ宣伝せねば!ということでフライヤーのお仕事を一緒にさせて頂いた訳です。

ちなみに入館できるのは子供もスタッフも女子のみ。プーさんと一緒に一度訪ねていった事があるのですが、男子禁制!!彼はドア外で待っていなければならず、、、かわいそう、と、徹底しています。
そうなると男の子達はどうしているの??ってなりますよね。ちゃんと同様の施設がありますよー。彼らが通うのは青少年センター。基本的な内容は同じです。まー女の子と違うのはおしゃべりよりビリヤードとか、キッカーがお楽しみの中心かなあ(行った事が無いので想像ですよ)こちらはセンターによって男女一緒の所有もるようです。

ドイツの子供の放課後の過ごし方をちょっとかいま見る事ができた愉快なきかいでした。
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縁があってハンブルクのあるグループが行う強制送還反対デモの案内に小さなイラストを描かせていただきました。
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シリア情勢によって難民のその存在が強調されていますが、色々な国から、様々な理由によって祖国を逃れる人達が沢山います。
彼らはこの数年のうちに突然国を出てきた訳でなく、何年もの時間をかけて危険な道を旅してくる人達も少なく有りません。その途中で命を落とすとしてもその危険な旅に希望をたくし、運をかけずにいられないほどってどんな決心か。
もちろん安全な国にたどり着いたとしても、 難民認定がされなければ、その国に受け入れられません。
運が悪ければ 送り返されてしまう事もあるのです。せっかく生きてたどり着いたのに、、、

そんな人達を受け入れるヨーロッパ諸国は今何が出来るかという難しい問題にぶち当たっている訳ですがドイツは難民認定の指定国を減らすって、、、 これって問題解決してない!
まずは 文化の理解、治安、住宅、雇用等への良い案がでるまでは色々試行錯誤が必須でしょうが、より多くのひとが安全に生きられる平和な世の中が出来るよう望むばかりです。




普段は気づきませんが平和ってすごい貴重なものなのだよなー。
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今年の2月頃のこと。
ギャラリストが人道的支援でというべきか、
『あんたのうち今年はクマスケがくるでしょ、どうかな、Rクラブのオークションでてみる?』
っと聞いてきたので、ではお願いしますと返事をして、出品作品の写真を3月頃送っておいたのですが、すっかり忘れていました。先週になって誰か招待したい人いたら言ってね、と連絡がきて、搬入の事とか思い出してちょっとおろおろ。
カタログを見せてもらったのですが56点がオークションにかけられる予定で、私の作品は何とイッち番最後!もう皆疲れちゃってやる気がなくなっていそうなラウンドです。
オークションは人がつけた値段で売られるので、いくらになるのかわからない!!なんだか弱気になるなあ。うまくいきますように。
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2週間続いた雨と嵐の日々も終わり再び待望の太陽がハンブルクにやって来ました。そんななか一仕事。
と、いっても一仕事するのは私ではなくプーさんです。

美大の教授の紹介でn.b.k( Neuer Berliner Kunstvereun)のArtothekに応募する事になりました。珍しいことにポートフォリオでの選考ではなく作品搬入の応募になります。みんなでお出かけするのはちょっと大変なので、プーさんに作品を託し、私はクマスケと二人ハンブルクでお留守番。
極度の方向音痴のプーさん、ちゃんとお使いできるかどうかなんだか心配なのですが、余裕を持ってでかけるので何とかなるでしょう。

このあまり耳にしないこのArtothek/アートテック、どうやら、美術品の図書館版みたいなもので、個人はもちろん企業や公私インスティテュートなどに作品を貸し出す機関のようです。
私の応募するn.b.kのコレクション。みていると私の作品はちょっと場違いじゃないのかなーと言った感じがあるのですが、、、先生根回ししてくれないかなーなんて腹黒い希望をちょっと抱いて様子見です。
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TEE NACH CHINA TRAGEN

HIROKO KAMEDA, MARTIN MEISER, ILIA KOBESHAVIDZE UND ZINU KIM

Feinkunst Krüger
Kohlhöfen 8
20355 Hamburg
Germany

Öffnungszeiten:
Do. + Fr. 12.00 – 19.00 Uhr
Sa.12.00 - 18.00 Uhr
und nach Vereinbarung



是非お立ち寄りください!
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先日は額がー額がって騒いでいましたが、それにしても週末には無事に展示オープニングにこぎ着けたのです。

しかし

まだまだガクガク言っております。
週末に始まるグループ展示のために必要な額がまだあるのです、、、

前回の出品予定であった透明水彩(ボツになりったあれです)には既製品に手を加えたものを使いましたが、今回は約160x140cm前後の大きさの3点の油彩作品に必要な額でSchatten fugeという型です。
まず材木屋さんから木を仕入れてそこからスタート。
作業は木をボンドで貼付けて、のこぎりで切って、色をつけて、ニスをかけて、額にネジを通す穴をあけ、キャンバスをネジでとめる。いとも簡単なように書いてみましたが、やっぱり慣れないので全然簡単でない。16本の長さ約4メートルの木木材を目の前にして本当これから額出来るのか、ともの凄く心配なのですが、丸鋸係プーさんを動員していっちょ奮発です。色をぬってー とあとちょっと!
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