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引き続きメルボルンです。


ほら、オーストラリアって未開の土地のイメージが、、、
あったのですが、、、

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新橋の裏路地みたいな感じ
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まさかこんなに高層ビルが沢山建ち並び、
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竹芝?

交通の便もよく、
しかも歴史的建物も沢山残っていて、
さらに、
ユニクロとか
無印良品もあるし、
街角には頻繁にセブンイレブンがーー
そして電柱が道沿いに立ち電線も地上に有るのです!(ドイツは地下に埋まっています)

えー

これって ちょっとどこかににている、、、
東京みたいー
フリンダース駅あたりは何となく池袋ー目白とか、またヤラ川沿いなんか竹芝おもいだしましたよ。


それに中国、東南アジア移民が多いため、なんだか親しみがわく様なきもします。
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また、とってもポジティブに街行くひとのテンポは結構ゆっくりだし、あちこちに大きな緑の公園があって沢山の人がその芝生の上に転がっている所とかちょっとベルリン的。
またカフェに入ればどこへ行っても丁寧に入れられた質の良い物が出てきてます。スピードと値段ではイタリアの比では有りませんが、何しろ質が良いのと居心地がよい。
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プー姉(次女)はあーここだったら住んでもいいかなーなんてつぶやいていました。
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まあこんなにゆったりしているのも復活際の休暇だからでしょうかね。実際はもっと長く滞在してみないと分からないですけれどね。



実はオーストラリア 行きたいなあと思った事が無かった為、今回の旅行はほとんど下調べなしでただただ家族について来てしまったのですが、来てみてびっくりなんと興味深い事か。
観光の面も、自然に関しても、また歴史についても先に調べて行けば良かったと今更後悔です。
なによりここでも一番気になる人の動きをみました。中には絶滅してしまった部族もあるという先住民であるアボリジニ、欧米からの移民、中東、アジアからの移民の関係は歴史のなかの永遠のテーマ、記憶の新しいうちにいろいろチェックしないと、と思いました。


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あ、日本を思い出したこともうひとつ!
車も日本と同じ左側通行でした。
でもこれってドイツと逆。だから運転席も逆側。そしてその他の車の中の装置も、、、

プーさん雨も降ってないのに道の角を曲がるときワイパー動かしていて、何だと思えば、方向指示機を使っているつもりでした。まあそれでも3週間半 無事故 安全運転でしたよ。
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メルボルンにおります。

午後4時ちょっと過ぎくらいにプー兄がヤラ ベンドパークにコウモリ見に行こうと言い出し家族で2台の車に分かれて乗り込みました。
コウモリって夜行性だよねえ、兄さんどういうつもりかしら
とプー姉。

そうですよね、明るいのにコウモリなんて見られるの?なんて皆で話していたのですが、、、

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いましたよー、黒いのがぶら下がっているのわかりますか?

夜行性なので日暮れがきて夜になると食べ物をさがして飛んで行くとかで、私たちが到着したときはみんな木にぶら下がって休んでいました。
コウモリ、大きいです!ぱっと見て40センチ以上かなあ。フライングフォックスと呼ばれていて顔の感じもなんとなく狐っぽいです。

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私たちが訪れたヤラ ベンドパークはヤラ川を挟んで市街地と隣り合わせ。そんなに長くもない普通の橋をわたったらそこは別世界と言った感じでそのコントラストはまさに驚異!
そしてフライングフォックスたちは市街地南部に位置するロイヤル ボタニック ガーデンから植生の持続が困難にするということで2003年の移動プロジェクトによって引っ越してきたコロニーとのことでした。どうやって引っ越したのだろうー?

コウモリはよかったのですが、レギンズで出掛けたので信じられないくらい蚊に沢山さされ大変でした。うへー。
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いつになく春らしい花曇りのハンブルクを出発して
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地球のほぼ反対がわまできてしまいました。


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晴天のメルボルンは秋です。
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ベリー類の出回る季節になりました。ボンの家の庭にもグズベリー、ラズベリー、赤すぐりが美しく実っています。収穫してそのまま食べたり、ヨーグルトやクワークに混ぜたりとさっぱりひんやり夏気分がもりあがります。 
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して全然期待していなかったのですが、
ハンブルク帰ってきたら晴天続き!
週初め、週末問わず朝晩街に人での多い事!!活気があってなんだか観光地にいるような気分ですーとか休暇気分ではいけない、、、
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ハンブルクはここ数日気温が上がり、夕方にはよく嵐が吹いて雨が降るまいにちだったため、結局薄暗く、夏至があったこと全く忘れていました。気づかぬうちに前半戦終了、、、なんか休憩がおおかったような、、、後半戦アクセルふんでいかないと!


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ボンでも結構夕立が降って久々に虹を見る事ができました。
写真におさまりきらなかったのですが、両端がくっきりと見える虹なんて初めて見たー。
しかもよく見ると二重ですよ。
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4月、5月のハンブルク、おととい昨日、今日も明日もあさっても雨と、自分の頭の上の方のことばかりきにしていたのですが、実はあちこちで悪天候だったのですね。
先週から騒がれているエルベ川、ドナウ川の通る南、東ドイツ、中欧に及ぶ洪水は500年前の記録をを上回る規模とのこと。
2002年にも大洪水があって、当時の様子は100年に一度の大洪水と表現されていたのですが、2013年にして既に2回目。これでは10年に1度の割合です。

報道されている処置は川沿いの街は軍が出動して砂嚢を積んだり、堤防板を高くくんでいたり、またいくつかの堤防は計画的に決壊させたりなどの対策がなされているみたいです、それでも、テレビやインターネットを通じてみる映像ではすでに多くの町で浸水。
興味深い所では今回はFacebookが情報交換、支援活動などに大変有効活用されているといってニュースなどで取り上げられていました。お互いに呼びかけ合って、物資を持ち寄ったり、砂嚢積みの助けにでかけたり。何かと話題のソシアルネットワーク。こんなふうにつながっているのは まさに
 いいね! 
です。




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所でボンを通るライン川も年によっては、モーゼルの合流するコブレンツからケルンにかけてそれぞれの街の一部をを浸水させてしまうくらいの大きな川です。
夕食にライン川沿いのレストランにでかけたら、テラスの下の通りはすっかり浸水していました。
水位が高いのにはもちろんですが、水量の多さかがまた恐怖をあおる感じです。川の中央の流れも大変速くみえるのですが、意外な事に実際は見た目ほどでもないのか、大型のコンテナ船がはもちろん、レガッタボート、なんとカヤックまでが行き来していました。

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しばらくボンに来ている為、ハンブルクの様子はわかりませんが、エルベ川沿いとはいってもうんと下流だしまだまだ水位上昇の話もききません。どうかなあ。
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冬が長くて冬眠から立ち直るまでに時間がかかりましたよ。
やはり日光を浴びないと人間弱りますね。ドイツ人がSolarium(日焼けサロンみないたところです)に通う気持ちが今回の冬を体験してなんとなくわかりました。

春来ましたー。
昨日は学校のお友達がお花見にと誘ってくれたのでアルスター湖の公園に出掛けて参りました。
桜の時期はあっという間にすぎてしまうのでチャンスを逃してしまうというのが例年のパターン。そんなことでお花見実に10年ぶりです。

少し散り始めた桜の下で、おいしい食べ物飲み物を広げてくつろぎながら色々な事を話していると、
台湾からの学生さんが、
ほらこれってモージョウでしょう?
、、、日本語でモジョーっていうのでしょ?
と、
日本人のわたしたちはモー、、、ジョー??何??
と顔を見合わせて考えていた所、
ほら消えて消滅しても、永遠に続くたとえみたいなやつ、と説明してくれため、
アハーなるほど
ムジョー 無常のことですね!!
と一息

まさか外国の人の口から無常なんて言葉聞くと思わないからびっくりしましたよ。
たしかにこれって日本人特有の感覚。
移ろい行く美を体験する為に花見毎年いくのでしたね。

それにしても華やかに咲く桜のしたでのお寿司とか、唐揚げ、とってもおいしかったー、、、ああ食い気が先攻で、なんだかドイツ人のバーベキューピクニックとあまりかわらない、、、
いやいやそれでも、ゆっくりと日が暮れるのとともに、緑の柴のうえにちった白い花びらをみてその儚さを満喫しましたよ。

美味しいお料理、美しい桜、それにちょっと紫外線も浴びて元気がでました。皆さんさそってくれてありがとうございました!
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写真はうちの近所の桜です。
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今年のオースタンは、、、
オースタンゾンターク(日曜日)ICEにのってハンブルクを出発。
ボンに向かう四時間半の道のり、車窓から見えるのは雪景色。
いつまでも降り続く雪に春への希望はドンドンしぼんで行くように見えたのですが、、、
なんと!!
今日月曜日は晴れました!!!神様ー。

そんな訳で伝統の卵探し。まあ家には平均年齢30歳以上の大きな子供しかいませんが、5人で庭に隠された卵(チョコレート)をかご一杯しっかり集めましたよ。

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チョコレートを庭の隅々まで探していると、ちょっとだけ春も見つける事が出来ました。

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Frohe Ostern!
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今回訪れた展示、私としてはちょっと例外的に美術系では有りませんが、知人がオーガナイズをしたという事でお邪魔してきました。
展示のタイトル、ホームヒストリー ドイチュランド、副題として現代、歴史の中の黒人伝記とあります。
なくなっている方もあれば、存命中のアフリカ系、アフリカ系アメリカ人、アフリカ系ドイツ人の個人的な伝記を中心としたポートレイト写真と文章の展示を会場では見る事ができます。その他、文学の朗読、ダンスパフォーマンス、音楽、などの催し物が展示期間中の週末などに企画されていて充実の内容です。

伝記ですが身の回りにいる(サッカー、スポーツ選手や有名人などの大成功をおさめている人はのぞいた)アフリカ系住民によるもので、たとえばドイツ鉄道の運転手や医師、芸術家、ジャーナリストなど、多くの人の人生の経験、アイデンティティーや多くの差別や偏見などの苦労についてや希望、目標を見つけて生きて行く姿がが語られていて大変興味深いです。
歴史的には、第一次世界大戦のアフリカ植民地時代からすでに移民が既にあったのですね。今回初めて知りました。(余談ですがタランティーノフィルムのジャンゴで奥さんがドイツ語を話すのはそれでかーと納得)

会場で講演をなさった90歳の俳優のテオドア ヴォンヤ ミヒャエルさんは、当時カメルーンからの移民の家族としてベルリンに生まれ、ナチスドイツ時代を生き抜いたという歴史の目撃者というべき方です。
ユダヤ人、有色人種が迫害されて行く中、プロパガンダとしての植民地映画の役者をする事によって生き延びたとか、、、
現在は舞台俳優として、またジャーナリストとして執筆活動をされているそうです。

ドイツ(たとえばハンブルク)にいると移民社会なので、行く所によっては半分以上が外国人だったりもするのですが、そういった環境にいると自分が外国人なのも忘れがち。この人達はどこからどうしてここにいるのか、どうやって生きているのか、と言った疑問を持つ事さえなくなってしまうものです。ちょっと麻痺している感覚にぴりっと刺激をあたえる機会でした。


時代と人種のつながり人間の生き方を考えさせられる展示です。
ハンブルクではWestwerkにて4月7日まで。

その後はベルリン、フランクフルトと巡回して行くそうです。
興味の有る方は是非!!

サイト
http://www.homestory-deutschland.de
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今週もプーさんとクレアと一緒に日本語コースの予習復習(お手伝いと言えない、、、)をしています。
今回は所有や属格の 
カメラ
とか
あなた携帯電話番号


とかです。
いくつも名詞をでつなげるだけで色々なものが表現できますねー。
すごいぞ。

という訳で、こっちでいうと2格 ゲニティフ の練習、、、

だったのですが、
クレアのはじめの質問は!家の棚の上に有るかわいらしい飾り、お雛様と貝合わせについて。

ひな祭りは毎年の行事なので自然と得た知識は多くても、注意深く考えてみるとそれらについて知っている事は曖昧だったりするものですよ。思わず wikiペディアをひらいてしまった、、、
貝合わせは 東京の叔母夫妻からお祝いとしていただいて、その時、謂れを伺ったのですが、昔の人達がそれらをどうやって楽しんだかと思うと素敵ですね。



語学もですが、皆と一緒に日本文化再確認。
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横着でチューリップにしてしまいましたが、妙な感じです。今更ながら、やっぱりももの花がよかったなあ、、、

え?メインのの練習ですか?うまく行きましたよ。そんなできょうは沢山の名詞を覚えました。

ヒロコおひなさま とかねー。
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