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ラインラント ヴェストファーレンで大晦日からカーニバルに食べられる伝統菓子です。

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アーモンドの形をした一口大のあげドーナッツで生地はクッキーを柔らかくした感じで、ラム酒がはいっていたり、マジパンが混ぜてあったり。

しっとりで美味しいんだー。

しかし名前の由来が良くわからない、、、どなたかご存知ありませんか?

ところでイタリアで食べたことのあるクリーム入り揚げシュー、ビニエ ディ サンジュセッペがクラップフェンという名前で売っていました。びっくり!ローマでもこのシーズンの御菓子です。ちなみにクラップフェンというとベルリンではまるいジャム入りの揚げドーナツで、ボンやハンブルクではそれはベルリーナーと呼ばれています。

一応大晦日からカーニバルがシーズンの御菓子ではありますがなんだかややこしい、、、 あ!こっちはふっわふわでとっても美味しいですよ。


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明けましておめでとうございます。

この冬はなんとクリスマス前後に桜がさいてしまうほどの暖かさ。
楽勝だーと油断していたら気温はぐっと下がりマイナス6度で今週はスタートです。

寒くないのはそれなりによかったのですが、キンと寒いのは気持ちもひきしまり、年の初めにちょうど良いかな。
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港は体感温度マイナス8度!寒!!
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無事にボンからハンブルクに帰ってきました。
2015年もあっという間でした。
ボンのベートーベン。クリスマスも終わってジルベスター前の静けさ、何を考えているのかな。
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今がシーズン!

北ドイツでは日本よりうんとおそくイチゴ今がシーズン。
甘くて香りの良い地元産のイチゴが街のあちこちに出回ります。

ドイツで売られているイチゴは形も大きさも不揃い、味も素朴で正直って言ったら良いのかな。なんか自然な感じで、田舎の健康優良児をイメージさせます。

今日はマーケットでお買い得1キロ 3ユーロのイチゴを 2箱買ってきました。 合計2キロ。半分は生で食べて、半分で ジャムを作るぞー!!
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5月も折り返しにしてようやく暖かさが安定してきたかなー
八重桜は桜はずいぶん散って、ツツジやライラックの季節です。
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所で4月の初めから長—い事体調を崩していました。
風邪引いたかなーとおもっていたのですが、咳がでるだけで熱も出ず頭も痛くないし、まあ直に治るだろうと放っておいたらなんと肺炎になりかけてしまって、、、
救急で行ったお医者さんは肺炎なりかけてますよって、ああ、甘く見ていたの悪かったと反省したのですが、実際救急にいったのは肺炎に関してはどうでもよくて左右の肋骨付近の痛みをどうにかしてくれー!が理由。
激しい咳を一晩し続けた結果、ボクッと鈍い音が咳と同時に肋骨の所でしたときは骨折れたー!と、其れが左右肋骨対象に立て続けに起ってから体が回らなくなってしまいました。しかも咳をすると死ぬかと思うくらい両側の肋骨の下の部分が痛い!!!
結局救急では内科の先生しかいなかった為ひとまず強い痛み止めをだしてもらい、その後イースターの休み明けに整形外科で再び検査。肉離れでした(骨折れてなくてほっとした)、、、そこでKrankengymnastikクランケンギムナスティック処方箋をだしてもらったのです。

これが凄い!

始めはクランケンギムナスティックというとgymnastik(ギムナスティック)=自分で体を動かしてトレーニングするテラピーと思っていたのでこんなに体が動かない時に面倒くさいという気持ちが優先してなんだかありがたみがうすかったのですが、家でプーさんと彼のお姉様にに処方箋をみせたら、ふたりともひどく羨ましがるじゃないですか!おそらくマッサージと温枕療法の6回コースだよって。

そんなわけで、クランケンギムナティックを処方してくれる近所のフィジオテラピーの診療所に通い始めました。 マッサージ約15分、それに温枕療法30分くらいで一セット。私はベットの上に転がっているだけです。なんだか極楽気分。初回から既に効き目が出て、それまで仰向けでしか転がる事ができなかったのに、夜には横向きで眠る事が出来るように!二回目以降は痛みもほぼなくなりました。フィジオテラピーの先生ありがとー。もちろんありがたくない処方箋の前言撤回です。

お医者さんが処方箋を出してくれればテラピーは90%が健康保険持ちなので今回は大助かり。もしお医者さんを通さずにマッサージ、ヨガコースなどに行く場合も短時間から予約が出来るみたいで私の行くプラクシスは30分25ユーロからとなっていました。

お世話になる必要がないにこした事は無いのですが、何かあったら知っていると心強いかな。
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春が来たような感じです。まあ油断禁物でまた寒さが戻ってくるなんて事もふつうですけどね。
それにしても3月にもなると冬期は休業していた街の数々のジェラテリが続々と営業再開しはじめます!喜ばしー事だー。なんかやる気出るなあ。
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写真のアイスは毎日ほぼ18時50分に家の前の交差点にとまる巡回アイスディーラーで買ってきたもの。 家の目の前まできてくれるのですっごい便利 。気温が微妙な今の所は お家とか家の中庭でゆっくり食べます。もっとあたたかくなったら近所を散歩しながら食べるのがいいのですけれどね。其れまでにはもうちょっと時間かかるかな。
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年も暮れとなると街の花屋さんの店先に登場するのは毒キノコ、豚ちゃん、四葉のクローバー、煙突掃除屋さん等の縁起物を詰め合わせた鉢植えです。
今年の我が家の一品は華やかさを強調するの銀ラメ鉢カバー付き、、、 2ユーロ也


こんな不細工な鉢植え誰かかってくれるのかなあと、気の毒になりつい購入してしまうのですが、実際余計なお世話で、多少の違いはあれど、こんな感じの鉢植えがかなり売れるのですよ。 

何と言っても縁起物大入りですからねえ。

やあ今年はどんな年になることやら。
素敵なことが沢山おきる事をいのって!





今年もよろしくお願い致します。
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クリスマスの祝日中は雪なしでしたが、
27日終に降りました!寒ッ!!

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南半球にすむ義理の兄家族とスカイペした所、これからビーチに行くからまたねっとさっさと出掛けられてしまいました、、、夏はお出かけが簡単でうらやましいけれど、クリスマスにビーチはちょっと感じがちがうかなあ。

ボンのプー家のクリスマスツリーと
クリッペ。
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ベイビーイエス様が他の登場人物や動物達に比べるとデカイ!昨日生まれたばかりって感じじゃないです。
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7月中盤から8月というと展示、劇場など芸術関係の催し物の夏休みが多い事にかまけて文化的アクティビティーを最近怠っているわたしとプーさんでしたが、友人の演劇作品のフリーチケットをもらって終に!重い腰をあげましたよ。


今回見てきたのはリミニプロトコルの作品シチュエイションルームズ
彼らの作風一般はレディメイドとして現代社会に起っている事をテーマにルポタージュして発信するという面で演劇というものを娯楽性、芸術性の面だけにとどめる事無く作品を身近にする事によって興味深い物にしているなあと見るたびに感心します。

シチュエイションルームからシチュエイションルームズへ
2011年5月あらゆる武器が投入されたオサマ・ビンラディン殺害計画がホワイトハウスのこの1室で見守られていた訳ですが、、、

武器や戦争の関係する国籍の違う20人の人々の経歴が作品中で体験する事ができます。
参加者一人一人がアイパットを手渡され、そのモニターに映る指示に従いながら迷路のように作られた舞台装置の中を移動し、武器貿易に関わる人々や戦地カメラマン、ジャーナリスト、国境のない医師団、内戦被害者などの役を他の参加者とともにロールプレイングするという演劇には珍しいスタイルです。現場から目が離せない、でも目も当てられない、しかし目から鱗!とは言い過ぎでしょうかね。



現在起っている戦争なんてテレビ、新聞で見ても自分にはこれっぽっちも関係ない事なんておもっていますよね。実はそうでもないんですよ。どこか遠くでつながっているのです。
戦争仲裁するような国でも、その国のどこかで武器が作られ支援の名目で輸出され、それらの武器は色々な分野から出資がされ、その出資は実は私たちのような一般市民が預けたお金がルーツだったり。なによりそんな戦争を『終わらせるため』の武器で人が殺されているのですね。誰かがお金をたっぷりもうけて、権力を手にしている中、殺されるのは戦争なんかのぞんでいない一般市民だったりするわけで、、、
世の中ってなんでこうなのでしょうね。


ハンブルクのあとも世界各国で巡回上演される予定が数々あるので興味の有る方是非体験してみてください!予定はここから RiminiPotokoll
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先週は古い友人の結婚式に参加するためフィレンツエに行って参りました。
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歴史のある市庁舎での結婚式。
その後はキャンティ地方のヴィラでの披露宴。
ぶどう畑の広がる丘陵地帯の絶景が特別なこの日をさらに感動的にするというか、時々うれしくて思わず涙ぐんでしまうほどでした、、、ワインの飲み過ぎでしょうかね、、、

結婚する友人に加えて、長年会っていなかった人とも再開する事ができました。それぞれの現状をお互い話していると時間がたつのって早いなあと、実感します。

大事な友人家族の新しい出発。色々な事を経験し、さらに充実した人生を送ってほしいと願います。















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実は今回、花嫁の介添をしてきたのです!まあ現代的な結婚式のため、彼女の身の回りのことを助けるというより他の3人の介添えとともにチーム花嫁で、結婚式、披露宴の進行担当と行った感じでした。みんなでお揃いのかすみ草のブレスレットをつけて参加者の間を行ったり来たりするのはなかなか面白い体験でした。
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