Krankengymnastik(クランケンギムナスティック)行ってきました。

5月も折り返しにしてようやく暖かさが安定してきたかなー
八重桜は桜はずいぶん散って、ツツジやライラックの季節です。
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所で4月の初めから長—い事体調を崩していました。
風邪引いたかなーとおもっていたのですが、咳がでるだけで熱も出ず頭も痛くないし、まあ直に治るだろうと放っておいたらなんと肺炎になりかけてしまって、、、
救急で行ったお医者さんは肺炎なりかけてますよって、ああ、甘く見ていたの悪かったと反省したのですが、実際救急にいったのは肺炎に関してはどうでもよくて左右の肋骨付近の痛みをどうにかしてくれー!が理由。
激しい咳を一晩し続けた結果、ボクッと鈍い音が咳と同時に肋骨の所でしたときは骨折れたー!と、其れが左右肋骨対象に立て続けに起ってから体が回らなくなってしまいました。しかも咳をすると死ぬかと思うくらい両側の肋骨の下の部分が痛い!!!
結局救急では内科の先生しかいなかった為ひとまず強い痛み止めをだしてもらい、その後イースターの休み明けに整形外科で再び検査。肉離れでした(骨折れてなくてほっとした)、、、そこでKrankengymnastikクランケンギムナスティック処方箋をだしてもらったのです。

これが凄い!

始めはクランケンギムナスティックというとgymnastik(ギムナスティック)=自分で体を動かしてトレーニングするテラピーと思っていたのでこんなに体が動かない時に面倒くさいという気持ちが優先してなんだかありがたみがうすかったのですが、家でプーさんと彼のお姉様にに処方箋をみせたら、ふたりともひどく羨ましがるじゃないですか!おそらくマッサージと温枕療法の6回コースだよって。

そんなわけで、クランケンギムナティックを処方してくれる近所のフィジオテラピーの診療所に通い始めました。 マッサージ約15分、それに温枕療法30分くらいで一セット。私はベットの上に転がっているだけです。なんだか極楽気分。初回から既に効き目が出て、それまで仰向けでしか転がる事ができなかったのに、夜には横向きで眠る事が出来るように!二回目以降は痛みもほぼなくなりました。フィジオテラピーの先生ありがとー。もちろんありがたくない処方箋の前言撤回です。

お医者さんが処方箋を出してくれればテラピーは90%が健康保険持ちなので今回は大助かり。もしお医者さんを通さずにマッサージ、ヨガコースなどに行く場合も短時間から予約が出来るみたいで私の行くプラクシスは30分25ユーロからとなっていました。

お世話になる必要がないにこした事は無いのですが、何かあったら知っていると心強いかな。
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by rondine11 | 2015-05-16 05:25 | その他 | Comments(0)