親心


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昨年展示をした際に,母が作ってくれたコバルトブルーのベストを着ていたのですが、その日に会場に来てくれたアサナさんが、

せっかくだから写真を撮ってあげましょうか?お母様にメールで送って差し上げたら喜ばれるとおもいますよ!

とおっしゃるので、お願いして、作品のまえで上半身と全身のものを撮っていただいたのです。
もちろん数日後に母にメールで送り、その返事にはベストをよく着こなせていて嬉しい、また麺類、お菓子、乳液などの入った小包を送ったとを書かれていました。

その数週間後実家に電話をすると、小包とどいたかしら?ってわたしはすっかり忘れていたのですよ。
まだ到着していないことを伝えると、

ほら乳液が入っているからね、使ってね、だって写真をみたら あなたずいぶん年をとっててお母さんびっくりしたから!

えええええ??返事できませんでしたよ。
さらにづ続けて、

まあお母さんも年を取るんだし、あなたが年をとるのは仕方ないけれどね、
でもやっぱり娘がねえ年取って見えるなんて悲しいじゃない?


ちょっと呆然
電話口でわたしどな顔をしていたことか、、、


三十代半ばというとやっぱり肌のお手入れは大事でしょうね、母のいうこともちょっとだけ分かるような気がしないでもないのです。
確かにドイツに来てからすっかりお化粧する習慣がなくなり(こっちでフルメイクをするとだいぶ目立つ)、手入れは適当にしてましたねえ。たまーにニベアを塗るくらいです。


して
年末に届いた乳液はとても良い感じです。べたつかずさっぱりしっとり。
美白とアンチエイジング効果とさえボトルに記されていて、これを瞬時に嫌みととらず親心と理解するには私の場合まだちょっと修行がたりないですね。はははー


半月くらい使っていますが肌の調子良好です。
お母さんありがとう!


参考に、資生堂さんの回し者という訳ではないです
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by rondine11 | 2012-01-27 05:20 | その他