ヌルシネットーお菓子を巡る戦い


カテリーナがとってもかわいらしいスペルト小麦のお菓子ヌルシネットを彼女のおばあさまの住むヌルチャからお土産として持ってきてくれました。


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食欲をしそそる明るいピンク色はおそらくズッパイングレーゼなどでおなじみのアルケルメスであろうとのこと、ころんと大きなさくさくの生地の中心部分はココア味です。



ドイツにだって素敵な焼き菓子たくさんあるのですけれど、やっぱりイタリアの産地名産となると魅力が、、、ほらイタリア産という響きとドイツ産という響き、言葉からして違うじゃないですか。

そのヌルシネットですね、
大事にゆっくり食べていたら、そういくつも私の口に入らぬうちにいつの間にかなくなってしまいました、、、
プーの野郎がわたしの知らないうちにほとんど全部たべちゃったのですよ。

でも良心の呵責からか、最後にほんのひとかけらだけお皿の上に残っていました。

わたしは一人っ子なので、四人兄弟の末っ子に育った彼から比べると、随分のろのろしているのですね。だからおいしいものに関してはほぼ負け戦が続きます。

数の分配でいったら全く不公平ではありますが、おいしいものをいただく時の幸せはかわらないだろうから まあよいとしましょうか。
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by rondine11 | 2011-09-30 19:10 | その他 | Comments(0)