私の知らないハンブルク

ローマのフラットメイト、カテリーナが訪ねてきました!

彼女は今回ベルリンに加え私の住むハンブルクに滞在しドイツで2週間半の休暇を過ごしています。私は毎日 学校と仕事の日々だったので、今回彼女が来たことによって、普段あまりいくことの無いハンブルクの観光地を巡ったりと、ちょっとし休暇ムードを分けてもらった感じです。


ところで彼女の滞在中、ハンブルク寒くはありましたが、なんと雨がちっとも降らなかったのです!何たる幸運!!!そんな訳でうんとあちこちを歩き回りました。

観光客に定番のハンブルクの港、そして旧エルベトンネル。
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文化遺産として指定されている旧エルベトンネルはエルベ川の下に426,5メートルザンクト パウリ地区と対岸のシュタインヴェーダーを結ぶように作られています。

オープンしたのはの1911年、トンネル内はうす緑色のタイルばり、数メートルおきに海や港の動物の美しいマヨルカ焼きレリーフがはめ込まれていて、ああここはエルベ川の川底の下なのだ!と意識させられます、、、またあの港の巨大コンテナ船や豪華客船が行き来してると思うとなんだか怖いような気もするのですが、、、総じてそのクラッシックなスタイルはロマンチックと言えます。

作られた当時は馬車が通っていたそうです。道幅は狭く1,92メートル 。その両脇に歩行者専部分がそれぞれ1メーターくらいとってあります。

現在はもちろん4車線をもつ新しく大きいトンネルがエルベ川の下にあり対岸にわたる車両は一般的にそちらを利用するのですが、旧エルベトンネルも、土日祝日をのぞいて有料で車両通行が可能だそうです。

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このような素敵な場所があるのですが、住んでいるとなかなかいく機会無いのですよね。新鮮でした。
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by rondine11 | 2011-09-22 00:34 | ハンブルグ | Comments(0)