瀕死のリンゴ

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瀕死とかいって実はもうぽっくり逝ってしまったのです。
私の i Book、、、

普段のように作業をし、1時間ぐらい休憩していたらモニターが真っ暗?
電源を切っていないのにおかしいな、と、もう一度スイッチを入れるもウンともスンともいわないのですね。心配になってアップルストアに次の日に持っていったのです、、、
ロジックボードの故障により、 修理に600ユーロかかりますとのこと。
お店の人は修理に出すのは割が合わないだろうから、買い替えた方がよいでしょうと薦めてきました。 
私の i Book5年使っただけで、なぜ突然故障したのでしょうねと聞くと、5年といったらもうずいぶん使いましたね、古くなっていたのですよ。今時は3年くらいが買い替えの時期です、って。
アップルの商品は決してお手頃とはいいがたいので、一般人は3年おきに買い替えていると大変!と思うのですが、、、

ちょっと不信におもえたので、 学校のデジタル工房の先生に相談したのです。
先生曰く
そうだね3年おきとはまあ人によっては大げさに聞こえるかもしれないけれど、そういう傾向もたしかにあるよ。
アップルの商品は3年間の保証期間を過ぎるとうまいぐあいに突然調子が悪くなるようになっていて(真剣に)僕は期限が切れる少し前に修理にだすようにしているね、この前は1000ユーロかかったけれど、保証期間だったから無料さ、まあもう少し使えるかな。

3年目でそんな、、、じゃあわたしのが古いのなんのといわれたのは一概にお店の人の商売根性トークだった訳でもないのでしょうかー、、、うーん。ちょっとずつあきらめモードです。

どこが故障していたの?
なんだかよくわからなかったのですが、ロジックボードというのが故障したそうです。
データのバックアップをしていなくって、困りました、、、

まあハードディスクが壊れてなければデータは取り出せるだろうから、持っておいで 

って。とりあえず今までの資料は救われそうですが、コンピューター自体は使えないみたい、、、参った、、、まあ学校のコンピューターで作業ができるので、致命傷ではありませんが。アップルのバカバカ! 
ついてないなあ。

そんなでことしの夏休みはうーーんと学校のデジタル工房のお世話になりそうです。
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by rondine11 | 2011-07-24 00:17 | その他