ドイツにあってイタリアに無いもの          シュパゲッティーアイス

ハンブルク例年にない好天が続いています。
連日気温は10度を切っていてかなり寒いのですが、雨がふりません。ここまでよい天気が続くとなんだか心配、、、ニュースでもこの晴天続きにより降雨量がへり、作物の生長、収穫に影響が出ているとのこと、なかなか難しいです。


所で
天気がよいと食べるのが、、、まあ悪くても、寒くても食べますけれど。
ジェラート!

帰って来てからも食べてます。
実はドイツでもジェラート結構おいしいのですよ。
旧西ドイツ圏には60年代多くのイタリア人がガストアルバイター(外国人労働者)として移民して来ているのですね、そんなのも影響しているのとおもいます。イタリア人経営のジェラート屋さん結構あるのです。
ちょっとだけファティ アキン監督の Solino をおもいだします。故郷の味を、、、って移民して来た人が食べに行くのですよね。

それはともかく
このイタリア系のジェラート屋さんですが、書き入れ時は夏です。冬なんかは、みんなお店を閉めています、たいてい9月末にはお店に張り紙が出されて10月から来年の3月まで休暇って、、、イタリアにかえっているのかなあ〜?
冬のハンブルクはけっこう我慢強い私なんかでも出来れば遠慮したいくらいですからねえ、、、


いやー所でまったく終に本題のジェラートですが、
種類はどこでも結構豊富ですし、味もいいし、値段とボリュームはお店によりますけれど、たいてい満足のジェラートが出てきます。
カップ やコーンの選択も有れば、 パフェ系の豪華な物も多く、 それに加え、ドイツのジェラテリアだったら絶対置いてあるのが、、、



シュパゲッティーアイス 
スパゲッティーを模したアイスです。
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一応人気があるのですよね、ジェラテリアへ行くと誰かしら必ず食べているのをみかけますから。
名前は凄いけれど、たしかに美味しいです。


注目のシュパゲッティーアイスの構造
真ん中に生クリームの山
その上にスパゲッテッー状のバニラアイスをニョロニョロ
トマトソースに見立てた真っ赤ないちごソース
最後にパルメザンチーズにあたる ホワイトチョコレートの削った物がたっぷり振りかけられて出てきます。
シンプルな組み合わせですよねー。でもどこに行ってもちょっとづつ違っていたりするのです。
こだわりの有る所では中心の生クリームの部分をあらかじめ凍らせておく所もあったり、いちごソースにゴロゴロと沢山の生のいちごが入っている、なんて言うのもあります。


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私の知っている所ですと、お値段は3ユーロ80セント位から8ユーロくらいまで。参考に。
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by rondine11 | 2011-05-06 04:28 | その他