ドイツにおける反原発デモ 

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ボン反原発 月曜定期デモ終点の中央駅前 28日




ドイツでは26日、ベルリン、ハンブルク、ケルン、ミュンヘンなどで反原発巨大デモンストレーションがありました。
ドイツでは元々活発であった反原発運動ですが、福島原発の事があってからは、さらに拍車がかかっています。



今日はぷーさんのお母様といっしょに反原発のデモンストレーションに参加してきました。
ボンでは毎週月曜日に定期的に反原発のデモンストレーションが行われているとの事です。福島以前もある程度の人の参加していたらしいのですが、ここ2週間はやはり規模が大きくなった様子。

電力不足を補う手段はドイツでもやっぱりそれほど具体的ではないみたい。生活はもちろん産業に影響は大きく出るだろうけれど、安全で健康な生活には代える事は出来ないから、、、

被爆の影響ににおびえる生活、福島の故郷を失うだろう人々、大量被爆するとわかっていても原発事故処理に向かう人達を見て、こんな事が再び繰り返される事は有ってはならないと。
原子力発電が無い事によって不便になるとしても、やっぱり原発は廃止して行った方が良いのだと思うのです。
ドイツに於ける頻繁な反原発デモを横目に今回の事が起こる以前は、私はっきりとした否定が出来なかったのですよ、どれだけ日本が原発に頼っているかを考えると、、、エネルギー資源が少ない日本には必要にも思えたし、 二酸化炭素を出さないで作られる電力は環境に優しいようにも思えるし、また安全性を信用しきっていたのもあります。日本の原発安全神話に洗脳されていました100パーセント安全なんて存在なんかしないのに、、、

今からでも遅くないので世界の原発が少しずつでもなんでも良いから廃止されるようよう祈ります。
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by rondine11 | 2011-03-29 06:05 | その他 | Comments(0)