引っ越し、学校、イタリア式

引っ越しました。メトロで3駅先、今までのアパートから5分くらい離れた所です。荷物もそれほど無いため気楽に引っ越しできました。新居はトスコラーナ地区にあります。
今までのアパートとても立地が良かったのですが、部屋がたいへん大きな道路(エマヌエレ フィリベルト道り)に面していて交通量が早朝から深夜まで半端ではなくあまり眠れなかったのです。今回は通りに面していないのでかなり静かです。ゆっくり眠るぞ!

語学学校がエスクイリーノ地区にあるため幸運な事に大変気に入っているこの地域と完全にお別れするということはありませんけれど、日課となっていたファッシがちょっと遠くなるー。これはつらい、、、

まあファッシだけがジェラテリアではないので少し他のお店を試すよい機会です。あは。
新住居、 またほんのすこしだけ新しい生活が始まります! なにがあるかなあ。近所散策が楽しみ!


それにしても学校はあいかわらず。
何をするにも(飲食関係以外)待ち時間がここではドイツ/日本の8ー15倍増なのなのは解ってきたのですが、日本人ってほんとに気の毒な生き物で、わたし遅刻が出来ないのです。他の学生が要領よく結構平気で遅れて来るのに、、、私にはまだ無理、、、これも学ぶ必要があります。

そんなわけで、先生達が現れる時間がまったくたまりません。教授にもよるのですが、30分から1時間の遅れはあたりまえ。一応いつでも語学参考書とか読み物を対策として持って来ているのですが、ちょっとイライラしているため集中力が低いです。

ある教授は40分以上遅れて来たとおもったら、

「わたしお昼ご飯とってないので、これから行ってきます1時間後に帰ってくるから」

と一言、リュックサックを教室において出て行ってしまいました。教室には15人前後の学生が居たのですが、誰からも文句はなく、みんなそれまでの様におしゃべりを開始です。イタリア式!!

わたしはトルコ出身の友達と一緒に待っていたのですけれど、2人で呆然。何故他の学生は不満では無いのだろうと不思議でなりませんでした。そんな疑問と不満を2人で話していると1時間が経過、ああ結構早く時間がたってねえーって。他のイタリア人学生も同じ様な事を話しているのかもしれません。どうかなあ。


どんな時もやっぱりファッシ。
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by rondine11 | 2010-12-04 06:16 | 学業